2006年01月15日

I'm Not In Love / 10cc

またこの曲がCMに使われている。以前にも何かのCMに使われていたような気がするのだが、今回はカップスープのCM。でも、なんか違和感を感じてしまった、違うだろって。。。そして思った。ああ、私、この曲を愛してるって。

そして、なんか急にこの曲の入ったアルバム"The Original Soundtrack"を聴かなけりゃ、という気になった。実は全部聴いた事が無いのだ。知っているのは数曲のみ。そしてすぐに注文しちゃった。今年初めてのCDのお買い物だった。

この"The Original Soundtrack"、タイトル、ジャケットからして何かの映画のサントラと勘違いしそうだが、そうではない。でも曲のタイトルを見ると、こんな映画があってもいいんじゃない?といった感じ。ちなみに日本語タイトルはこんな感じだ。ミネストローネのような人生を送ったある男の物語??

1.パリの一夜:パリのある夜~同じその夜のパリ~夜がふけて
2.アイム・ノット・イン・ラヴ
3.ゆすり
4.2度目の最後の晩さん
5.ブランド・ニュー・デイ
6.フライング・ジャンク
7.人生は野菜スープ
8.我が愛のフィルム

アルバムは、本当の映画のサウンドトラックよろしく、オープニングは町を走り回る自転車や人々の出す騒音で始まる。そして始まる1曲目はちょっと、クイーンのボヘミアンラプソディを思い浮かべるような感じもある。

そして、"I'm Not In Love"は正直に愛している、と恋人に言うことのできない、ちょっと捻くれ者の男の独白だ。

『僕は恋してなんかいないよ、俺が電話してもみんなに俺たちのこと言いふらすなよ、君の写真は壁のシミを隠すために飾ってある、だから返せなんていうなよ、君は僕をずっと待つことになるよ、だって僕は恋しちゃいないんだから。。。 』

という感じ。これが多重コーラスに彩られたドリーミーなサウンドにのせられると、逆に恋してメロメロになっている男の姿しか浮かんでこないんだから、なんとも皮肉な歌詞だ。これがイギリス人のアイロニーというものかしら。世の中にはこんなラブソングもあるのね。

その後はロック、ミュージカル風、ポップといろんな傾向の曲が入っている。最後の曲は、本当に映画のクレジットが流れてきそうな感じ。

なお、現在出回っているCDにはボーナストラックとして次の2曲が追加されている。この2曲は主人公の後日談か??

9.チャンネル・スウィーマー
10.グッド・ニュース

あ、もうこのアルバム、出てから30年たつんだ。。。でも色褪せないよね、10ccのサウンドは。


あ、そうか、私が最初に感じた違和感、それは、カップスープの種類がミネストローネじゃなかったからだったのね、きっと^_^;

BGM: 10cc "I'm Not In Love"

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2005年09月20日

Al Stewart "Year Of The Cat"

最近、ちょっとしたきっかけがあって(詳しくは別館の記事を見て^_^)、猫を飼いはじめた。

猫、猫、そうだ、猫の歌っていくつかあったなと思ったうちの一曲がこれ、Al Stewart "Year Of The Cat"。ピアノのイントロが素敵で、アルは優しいけど、ちょっと憂いのある声で歌っている。Al Stewartって、私は結局この曲しか印象に残っていなくて(このアルバムは聞いていたけど^^;)他にどんな曲をやっていたかは良く知らない。でも、この曲1曲だけでずっと私の記憶に残っているのだった。

他に猫の歌で思い出すのは、Harry Chapin "Cats In The Cradle"(アコギのイントロが印象的な一曲)、Ted Nugent "Cat Scratch Fever"(テッドがDamn Yankeesにいたってこと、つい最近知りました^^;)、猫の歌じゃないけど、Cat Stevens。。。すまん(^^ゞ

ハリー・チェイピンの"Cats In The Cradle"と、アル・スチュワートの"Year Of The Cat"、どちらも甲乙つけがたく好きなんだけど、アルの声のほうが私好みなので、こちらをタイトルにあげさせてもらった。

他に、Ben Sidranがアルバムで"Cat and the Hat"というのを出している。これ、持っているけど久しく聞いていない、レコードだから。。。

最近はどんな猫の歌があるんだろう?知っている人がいたら教えてください(^o^)/



BGM: 猫の鳴き声(夜中にお腹空かして鳴いているのかしら?)
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2005年09月05日

Blue Oyster Cult "Don't Fear The Reaper"

先日、AFNで聴いた1曲。

ブルー・オイスター・カルト(BOCと略させて)は70年代に活躍したアメリカの『元祖』ヘヴィーメタルバンドである。日本での知名度は今ひとつか。でも数年前、ヤンキースに松井秀樹が行ったとき、ゴジラ松井にちなんで、BOCの"Godzilla"がTVでよく流れていた。この曲、もちろん日本のゴジラのことを歌ったものだと思うが、途中に、日本語のナレーションが入るのだ。アナウンサーがニュースで、東京にゴジラが来ましたのどうのこうの、と言っているような内容だったと思う。これを聞いたときはこいつらコミックバンドか、と一瞬思ったのだが、本人たちは大真面目で、音は正真正銘のヘヴィーなロックだった。

そんなBOCの"Don't Fear The Reaper"(日本語タイトルは「死神」)は、ギターのアルペジオが流れるように印象的で凄くメロディアスな名曲だ。これはアルバム"Agents Of Fourtune"(日本語タイトル「タロットの呪い」、ジャケ絵の登場人物がタロットカードを持っているから?)に収められている。当時はこのアルバムと、出た順番はよくわからないけれど、"Tyranny & Mutation"(日本語タイトル「暴虐と変異」)、"Spectres"(これは日本語タイトル覚えてない、前述の"Godzilla"が収められている)の3枚をよく聴いていた。

その3枚の中で、よく覚えている曲は、やはり"Don't Fear The Reaper"、"Godzilla"、そして、"Agents Of Fourtune"に収められている"The Red And The Black"という曲。この曲がまた、えらいカッコいいのだ。ヘドバンできる曲なのだ。まさにヘヴィーメタルな一曲だ。でも、"Don't Fear The Reaper"はポップな印象もあって、あまりヘビメタという感じではない。"Godzilla"やそのほかの曲も、今いわゆるヘビメタ、とくくられている楽曲と比べると、それほどへヴィーな感じがないものも多い。

なのに、なぜBOCがヘビメタの元祖、といわれるのか?それはどうもBOCのマネージャーが彼らの音楽をヘヴィーメタルと言っていた事から来るらしい。Wikipediaによると、ヘヴィーメタルという言葉そのものは、もともと、ジミヘンのことを書いた音楽ライターがギターの重厚な音をヘヴィーメタルのような、と表現したのが始まりとも言われている。あるいは、ステッペンウルフの"Born To Be Wild"の歌詞にあるヘヴィーメタルサンダーという言葉が語源、とも言われている。音楽的に本格的ヘヴィーメタルと言っていいのは、やはりブラックサバスやジューダスプリーストのあたりだろうか。この記事を書くために、私が当時録音していたカセットテープのリストを見ていたら(いや、当時はまめで、ちゃんとテープに番号ふって、何を録音したか几帳面に記録していたのでした^^;今とは大違いじゃ〜)、77年ごろにはHeavy Metal Kidsなんて名前のバンドまでいたようだ。当時はヘヴィーメタルがブームに成りつつあったのだろう。でも、私は結局ヘヴィーメタルの世界には足を踏み入れることはなかった。

音楽的にはどうかと思われるBOCも(いや、ヘヴィーメタルと思わずに聴けば、十分に素晴らしい。もう一度言うけど、"Don't Fear The Reaper"は名曲!!)立派にヘヴィーメタルの一端を担っているバンドだったのは事実だ。それは、当時の日本語タイトルのおどろおどろしさが十分物語っている。上に挙げたものの他にも、「吸血鬼」だの、「懺悔」だの、なんかヘヴィーメタルには欠かせないような気がしない?



さて、余談。

今も当時も、あまりへヴィーメタルには足を突っ込んでいない私だが、最近テレビで『ヘビメタさん』というそれこそヘヴィーメタル好きの人が見たら泣いて喜ぶ番組を発見した。私が見たのは、マーティーフリードマン(メガデスの人、私、よく知りません^^;)と八代亜紀のコラボ。演歌とヘヴィーメタルとは、これまたけったいな組み合わせと思ったが、面白かった!!意外に合うじゃん!!こんなことするこの番組、最高じゃん!!と思って、ヤフーのブログで宣伝しまくった。そうしたら、何と、この番組、9月で終わる、というじゃあないの!!ん〜、もったいな〜い、こんな面白い番組ないのに。。。
と、思っていたら、テレビ東京にヘビメタさん存続希望の署名を送っているサイトがあるので、私も署名してきたDEATH!!リンクフリーだというので紹介するDEATH!!

ヘビメタさん存続希望署名サイトはこちらより

BGM: B'z "Fly The Flag"
posted by tomtomradio at 01:41| Comment(10) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

Doobie Brothers "China Glove"

最近TVで、イントロクイズよろしく、"China Glove"のイントロのフレーズが勢いよく聞こえてくる。本当に最初の15秒くらいのこれからってところで終わるので、何かもっと続きを聴きたくなってしまう。なんか、フラストレーションがたまるCMだ。これがドゥービー・ブラザーズの曲だと言うことをどれだけの人が知っているだろう。

ドゥービーと言えば、一番有名なのはグラミー賞までとってしまった"Minute By Minute"だろう。"What A Fool Believes"や"Minute By Minute"は確かにとても都会的な音で万人向けともいえるおしゃれな感じの曲調だ。つまり、AORやフュージョンに向かっていったドゥービーの姿がそこにはある。でも、この"China Glove"や"Long Train Runnin'"のドゥービーは、もっと泥臭くてロックしている。私はそんなドゥービーのほうが好きだった。"Minute By Minute"が出たときに、もう私の好きなドゥービーじゃない、と結構がっかりしたものだった。曲は確かにカッコいいけど、違うんだよなあと。でも世間一般のドゥービーのイメージは完全に"Minute By Minute"のときのものになってしまったような気がする。

この"China Glove"はアルバム"Captain and Me"にはいっているが、このアルバムの中では"Long Train Runnin'"がこれまで何回もCMに使われてきているので有名だろう。私はドゥービーはこのアルバムしか持っていない。"Black Water"も大好きな曲のひとつ(今日みたいに、何もしなくても汗が滴るくらい暑いときにぴったり(^^)v)だけど、記憶があやふやになっていて、"Captain and Me"に入っていたよね、と思っていたのだが、実は次のアルバムの収録曲だった…持っていたのにもう忘れているわ(^^ゞ私が好きだったのは、"Listen to the Music"からこのあたりくらいまでの土の香り漂う雰囲気があった頃のドゥービーだ。

ところで、"China Glove"が流れているCMってなんのCMだろう。調べたけどわからなかった。実はTVは見ているようで、音しか聴いていないことのほうが多いのだ。キッチンではラジカセのTVチャンネルで音を聞いているだけなので、実際の画面をみることがあまり無いのよ(^_^;)

BGM: The White Stripes "Seven Nation Army"
posted by tomtomradio at 14:37| Comment(7) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

Boz Scaggs "We're All Alone"

この頃CMで流れている曲。否が応でも、高校時代を思い出す曲。いやあ、いろんな思い出がありました(*^_^*)。それはさておき、これも良いけど、私は同じ"Silk Degrees"に入っている"Lowdown"が大好きで、このアルバムをよく聴いていた。この"Silk Degrees"以降、私はAORを聴くようになった(でもこのアルバム自体が、AORというジャンルの魁となったのは後になって知ったことだけど)。そして、これ以降、Stephen BishopやMicheal Franks、Ben Sidranなどが私のお気に入りとなった。

ボズ・スキャッグスはこの"Silk Degrees"では実に都会的な音楽を聞かせてくれるけど(なんせバックミュージシャンは後のTOTOのメンバー)、デビューの頃はもっと泥臭い、南部の香り漂うロックをやっていた。このデビューアルバムのバックミュージシャンには、あのDuan "Skydog" Allmanがいた。ちゃんとこの名前でクレジットされているということは、当時既にかなり有名なスタジオミュージシャンだったのだろう。実は、どこかのブログでこのアルバムの内ジャケのデュアンの写真のことに触れている記事を見てこれは確かめなければと、例によって埃だらけのLPレコードを引っ張り出してみると...ありました、デュアンが全裸姿でたっている写真が。(まあ、肝心のところは手でお隠しになっていますが。)なんてお茶目なデュアン(*^_^*) ボズ本人はアルバムの表紙でしゃれたジャケット姿で、微笑んでたたずんでいる。このギャップがなんともいえないわ(^^♪さて、肝心のレコード、どんな曲が入っていたかは記憶の彼方にすっ飛んでいるのが残念。

ところでボズは高校時代にあのSteve Miller Band(最近このバンドの"The Joker"をFatboy Slimがやっている)のスティーブ・ミラーと、上のほうで名前を挙げたベン・シドラン(最初はAORのくくりにいたけど、後にDr.Jazzと呼ばれていたお方)と一緒にバンドを組んでいたそうだ。凄すぎるメンバーだわ、これは。
"Silk Degrees"以降のボズはご存知のとおり、AORの帝王となって一世を風靡したわけだが、私が聴いていたのは "Middle Man"まで。その後のボズは知らないけど、最近でもたまにアルバムを発表しているらしい。

ところで、冒頭のCM、何のCMだかわかった。三井住友銀行のCM、しかも年金がどうのこうのっていう奴だった。う〜ん、あの曲に惹かれてCMを見る世代はいよいよ年金の心配をしなきゃならないって訳?複雑な心境だわ(ToT)

BGM: Smashing Pumpkins "1979"
posted by tomtomradio at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Free "All Right Now"

今日AFNで流れた一曲。1970年発表のフリーのアルバム"Fire and Water"に収録。さすがにこれはリアルタイムで聴いてはいない。ちょうど私が洋楽にはまり出した頃は、彼らのラストアルバム"Heart Breaker"が出て、その後Bad Companyのデビューが話題になっていたと思う。でも多分Bad Companyつながりで、割とすぐに知った曲なので、それなりに当時から有名だったのだろう。

文句なしに純粋にカッコいい!!と叫べる曲。久しぶりに聴いたけど、やはり良い。これ以上、何も付け加える必要もないし、これから何かを抜くことも出来ない、完璧な曲だと思う。音的には、スカスカである。でもその隙間から、なんともいえぬ緊張感がほとばしっている。4人が勝負しているって感じ。切れの良いギターリフ、うねるベースライン、気持ちよく決まるドラミング、そしてポール・ロジャースの、ロックボーカルはこうあるべきって感じのフェイクを生かした歌声。この曲で、ロックってこんなにカッコいいもんだって知ったようなものだ。これを作った当時、彼らは若干20歳くらいだったそうだ。それでこんな曲が作れちゃったってことは歴史的な出来事だったのかもしれない。余談だが、20歳ときくと、今はThe Musicを思い浮かべてしまう。彼らもデビューの頃は20歳くらいで、その時私は結構凄いことをしているバンドだってちょっと感銘を受けた(2ndでちょっとこけたかなって思っているけど…^^;頑張れ、The Music!!)

他のフリーの曲は、この曲ほどスカッと聴けるのはないような気がする。もっと湿っぽいのだ。"Wishing Well”も好きだったけど、泣きが入っているよね。Bad Companyも何か、ちょっと軽いし。結局私はフリー、そしてバッド・カンパニーにははまらなかったけど、この曲だけは特別だ。永遠にカッコいい曲として心に刻んでおこう。

BGM: The White Stripes "As Ugly As I Seem"

posted by tomtomradio at 00:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

Monkees "Last Train To Clarksville"

ラジオで久々に聞いたモンキーズの『恋の終列車 』(原題は"Last Train To Clarksville"ていうのね、知らなかった)。最初、ん、ビートルズがかかっている、位にしか思っていなかった。でも、これ誰が歌っているんだろう、ジョンでもポールでもないし…なんて考えていたら、はたと思い出した、モンキーズの存在を。そうよ、これはモンキーズの曲だって。う〜ん、これほどまでにビートルズにそっくりだったとは、今まで気がつかなかったわ(^_^;)

懐かしいわモンキーズ。まだ私が洋楽に目覚める何年か前、TVでモンキーズのコメディ番組をやっていて、大好きでよく見ていた。思えば、私の洋楽の原体験はこの番組だったかも…他にも『パートリッジファミリー』も見ていた記憶があるけど、何といっても曲が良かったのはモンキーズだった。どんな内容だったかは余りよく覚えていないのだけれど、とにかくバンドがあちこちで騒動を巻き起こすような感じだったと思う。

さて、モンキーズが気になって、早速アマゾンやHMVで彼らのCDをチェックしようとしたのだが、monkeysといれてもヒットしない。おかしいなあ、もう忘れられたバンドなのかとちょっと悲しくなったが、カタカナでモンキーズと入れたらヒット!そして、よく見たらスペルが違っていた。monkeesが正しかったのだ。仕方あるまい、小学生だったんだからスペルまでは知らなかったのよ。
古いバンドにはよくあるパターンで、いろんなベスト盤が出ている。とりあえず試聴できるHMVで聴きまくった。知らない曲も多いけど、有名どころは『モンキーズのテーマ』、『アイム・ア・ビリーバー』、『デイドリーム・ビリーバー』、そして冒頭の『恋の終列車 』といったところかな。なかでも、『デイドリーム・ビリーバー』はモンキーズの代表曲といってもいい素敵な曲だ。

バイオグラフィを読むと、彼らはあのコメディ番組を作るために公募された中から選ばれた4人で、ようするに素人だったらしい。それで、一枚目のアルバムは有名なセッションミュージシャンたちに助けられて何とか作ったのだけれど、後には自分たちでツアーもするし、アルバムも製作するまでに成長したらしい。なんとも、アメリカンドリームなバンドである。

モンキーズの番組、何処かで再放送してくれないかしら。DVDでは出ているようだけれど、買うほどのマニアではないしね。

BGM: The Beach Boys "That's Not Me"(Stereo Mix)
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2005年05月25日

Seals & Crofts "Summer Breeze"

今日FMで流れていた。久しぶりに聴くけど、いつ聴いてもいい曲だわ(^^♪
私はSeals & Croftsに関して詳しいわけではなくて、知っているのは曲だけ。"Summer Breeze"のほかに、"Diamond Girl"や"Humming Bird"だ。多分この3曲は結構はやっていた記憶があるのだけれど、でもいつの間にか彼らの名前を聞かなくなった。
私の中ではこの3曲はすごく好きな曲だ。今日久しぶりに聴いたのでちょっと気になってアマゾンなどを調べてみたら、何と、アルバムはGreatest Hitsを含む3枚しかひっかからない。何かもう忘れられた存在みたいな感じなのだけど、どうなんだろう。でも、この3曲は今日みたいに時々どこかで流れて、ふと彼らのことを思い出させてくれる。スタンダードになりつつある曲なのかもしれない。

当時のボーカルのデュオは「だれそれ&だれそれ」と言うネーミングが多かった。彼らのほかに超有名なサイモン&ガーファンクルや、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーとか、ロギンス&メッシーナなんてのもいた。他にもいたかしら?
おっといけない、忘れてた、ダリル・ホール&ジョン・オーツもだわ^^;彼らはいまだに現役で活躍中♪

BGM: David Bowie "John, I'm Only Dancing"
posted by tomtomradio at 00:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

Grand Funk Railroad "We're An American Band"

GFRで唯一よく聴いたアルバムの同名トラック。カウベルが鳴るドラムのイントロが印象的なこの曲、当時はえらいカッコいい〜と速攻で好きになった。そしてアルバム購入。金色のジャケットにバンド名とタイトルが浮いていて、これもまたとても派手で印象的なジャケットだった。アルバム自体も、単なるハードロックと言うよりは、曲も緩急揃っていてバラエティに富んでいて、適度なポップ感もあって飽きなかった。もう、正にアメリカンバンドを地で行くようなアルバムだ。
彼らは当時だいぶ人気があって、後楽園で雷雨の中ライブを敢行したなどの伝説を持つバンドだった。とにかく音も馬鹿でかかったらしい。そんな男気溢れる彼ら("Walk Like a Man, Talk Like A Man..."なんて歌ってます^^)だけど、このアメリカンバンドの後に出したのが"Loco Motion"。誰が歌ってたか忘れちゃったけど、60年代の有名なポップス。もちろん豪快なロックンロールになっているものの、何かだんだんと牙が抜けたような感じがし出した。そんなんで、GFRはだんだん聴かなくなっちゃって、とうとうアメリカンバンドのアルバムも友達に売り払ってしまったのだった。その後、私はあまりこういったアメリカンハードロックは苦手な分野となり、あまり聞かなくなった。(例外はエアロスミスとガンズ。でも両方とも初期のみ。)

さて、GFRを忘れていたそんな私に、再びアメリカンバンドを思い出させてくれたのはB'z。まだ、B'zを良く知らない頃ベスト盤Treasureを買った私、一曲目を聞いてぶっ飛んだ。なんじゃ、こりゃ。アメリカンバンド??…それは"BLOWIN'"のイントロだった。要するに、洋楽ファンから見たら立派なパクリである。これを最初に聞いたとき、はっきり言って、もうB'zを聴くのは止めようかとさえ思った。もう違和感アリアリ。何度聴いてもアメリカンバンドである。でも、次に流れてくるのは違うメロディ。B'zの曲自体は決して悪くなく、むしろ、洋楽を通ってきた耳にはとてもわかりやすい音を出してくれる。なのに何でわざわざこのドラムのイントロを使う必要があるのかと…暫くはこいつらまがい物じゃないかと疑って、素直に聞くことが出来なかった。
しかし、全体的に見ればパクリが気になるのは一部の曲に限られるし、オマージュとしてわざとやっているものもあるわけで、それに目を瞑りさすれば、B'zは十分聞き応えがあった。でも、曲を出すたびに、今度はヘンな引用していないかと気にかかるわけで、ファンに余計な心配をかけさせるようなことはして欲しくなかったというのが私の本音だ。

そんなB'zのライブに今年も行く。行くと、なんも考えずにストレートに曲を楽しんでストレス発散してくる。緊張せずにいけるライブだ。そんな彼らもGFRみたいに雷雨の中ライブを敢行したことがある。私はそれには参加していないけれど、その場に居合わせた人たちには忘れられないライブになったと思う。雷雨の中のライブ、何か凄くロックバンドらしくて良いじゃない?こんなところに共通点があったのね、GFRとB'zには(^_^;)

BGM: Travis "Sing"
posted by tomtomradio at 00:58| Comment(7) | TrackBack(2) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

Steely Dan "Rikki Don't Lose That Number"

昨日ラジオで聞いた一曲。私がSteely Danを(たぶん)初めて知ったのがこの曲だった。なんともいえないこのクールな感じにぞっこんだった。 その後聞いた、"Do It Again"や"Reelin' In TheYears"など、どれも印象的なナンバーで、スティーリー・ダンは私のお気に入りとなった。イントロ一発で彼らの世界にトリップできる曲が多かった。

スティーリー・ダンといえば、有名なのは山口小夜子が妖しいアルバム"Aja"だと思うけど、私は"Aja"のあのフュージョン臭さがあまり好きではない。(フュージョンは決して嫌いと言うわけではなく、当時はリー・リトナーやクルセイダーズ、スタッフなんかも聴いていたのだけど、いまは全然聴かないジャンルになっちゃった^^;) 私が好きなのは"Black Friday"くらいまでかな。まだポップな感覚が強い頃までが好きだった。

アルバムは買わなかったなあ。何で買わなかったかというと、当時はアルバムを丸ごとFMで流してくれたので買う必要なかったということだ。ん〜幸せな時代だったわ。それに、当時のアルバムのタイトル、"Rikki Don't Lose That Number"が入っている"Pretzel Logic"なんて「さわやか革命」ですから…ちょっと買う気が起きなかった。"Katy Lied"は「うそつきケイティ」でそのまんまだけど。"Aja"は「彩」、当て字?チョコレートかなんかで同じ名前のものがあるけど、見るたびにスティーリー・ダンを思い出すのは私だけ?

彩の後は全然聞かなかったのだけど、まだ活動しているのですね。ここ数年でアルバムを2枚出しているらしい。あの独特のスティーリー・ダン節まだ健在かしら?

全然関係ないけど、Radioheadの"A Punch Up at A Wedding"は最初に聞いた印象が「まったりとしたスティーリー・ダン」だったわ^^;

BGM: Beck "E-Pro"
posted by tomtomradio at 13:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

The Carpenters "Close To You"

普段はちと過激な音ばかり聴いている私だけど、実はカーペンターズのCDも持っていたりする。ただし、グレイテストヒッツの類だけど。一家に一枚、これは無いといけないと思って数年前に買ったものだ。中には私の知らない曲もあったけど、70%は知っている曲だ。

今日ラジオで聴いたのが"Close To You"。カーペンターズ聴き始めの頃に出会った曲だ。初めて聴いたカーペンターズは、"Hurting Each Other"や"It's Going to Take Some Time"、"Goodbye To Love"などだった(調べたら、みな4枚目のアルバムの曲、このアルバムはヒット曲だらけだった)。当時買っていた雑誌「明星」や「平凡」の付録歌本に楽譜つきでヒット中の洋楽がいくつかのっていて、これらカーペンターズの曲が出ていた。英語にカタカナでルビが振ってあったので、ラジオで聴く曲にあわせて、でたらめ英語で歌っていた。この歌本があったお陰で、結果的に私は歌謡曲を離れて洋楽大好きになったようなもんだ。洋楽聴き始めの当時、やはりカーペンターズは避けては通れぬ道だった。曲良し、アレンジ良し、カレンの声良し、発音良し、多重コーラス良し、詩もわかり易くて良し、マイナスに思えるところが無かった。当時の歌謡曲の何倍も先を行っているように思えた。

カーペンターズをよく聴いたのは、"Sing"や"Yesterday Once More"のあたり(アルバム"Now and Then"、これはトータルアルバムとして素晴らしい出来)まで。それ以降はあまりこういったポップスは聴かなくなった。このアルバムにある"This Masquerade"の原曲、レオン・ラッセルバージョンを聞いてからそちら方面へと興味が移ってしまったせいもある。
でも、カーペンターズの音楽は確実に私の身に染み付いている。あまりに王道過ぎて普段は聴く気がおきないけど、今日みたいにラジオやTVで流れると聴き入ってしまう。ついでに、今日はiTunesにもカーペンターズを入れてみた(ジャンルPopなんて初めて入れたわ^^;)。まさにYesterday Once Moreの気分で聴きたくなるカーペンターズである。

BGM: The Carpenters "I Won't Last A Day Without You"
posted by tomtomradio at 01:20| Comment(8) | TrackBack(3) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

Roxy Music "Love Is The Drug"

さてさて、またFMで聴いた一曲。日本語タイトル「恋はドラッグ」。75年発売のアルバム"Siren"に収録されている。日本でもたしかこの曲ははやったような記憶があるけど、定かではない。でも、ロキシー・ミュージックとしては結構有名な曲だと思う。多分一番有名なのは"More Than This"かと思うが。

私がロキシーを聴いていたのはこの曲が出た当時だけである。"Love Is The Drug"が好きだったので、"Siren"を(アルバム丸ごとエアチェックして)よく聴いていた。持っていたわけじゃないの(^^ゞ。この中では"Both Ends Burning"もお気に入りだった。他にロキシーで知っている曲と言えば"Do the Strand"(これも強烈な印象を持った曲だ)くらいなものかな。もっと知っているかと思ったけど、さっきHMVで全アルバム試聴してみたら意外と他の曲は知らなかった。トム・ヨークが映画「ベルベットゴールドマイン」でカバーしているロキシーの"2HB"も知らなかった(これはまだEnoがいたファーストに入っている曲だ)。試聴してみて感じたのは、Enoが抜けてからは聴きやすくなったような気がする。更に"Siren"はそれまでのアルバムに比べて随分と明るくポップな印象だ。よく聴いていて知っているからかもしれないが。まだ、このアルバムではそれほどブライアンフェリーの印象は強くない。私がロキシーと聞けば思い出すのはやはりこのアルバムの音である。試聴した感じでは、後期のロキシーはなんかどんどんブライアンフェリー色が強くなって、ちょっと私にはくどかった。

ブライアン・フェリーは解散後もソロとして活躍していたけど、あまり私の好みではなかったので(ルックス…、いや音楽性がね^^;)全然聴いていない。ロキシー自体も去年だかおととしに再結成して日本にも来たそうだけど、何で今頃再結成??集金ツアーかしら?アルバムも作成中とか何とか、そしてEnoも参加??いよいよ本格的に復活なのかなあ。
もしかして、最近ロキシーみたいと言われたフランツ・フェルディナンドなんかが出てきちゃったから黙っていられなくなたのかなあ…な訳ないか。

posted by tomtomradio at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

The Allman Brothers Band "Jessica"

私が初めてオールマンを知ったのがこの曲と"Ramblin Man"。これと"Jessica"は結構BGMで流れることがあるのだが、今朝のTVでは"Jessica"が随分と長く流れていてちょっと聞き惚れてしまった。もちろんこの2曲が入っている"Brothers & Sisters"も持っている、LPで。(だからすぐには聴けないの…)でも随分と聞き込んだから磨り減ってノイズだらけだろうなあ。

懐かしくなって、HMVとアマゾンでオールマンを検索してみた。私が持っているのは他に"The Begginings"(これが1stと2ndの合体アルバムだということを完全に忘れていて、説明見て思い出したよ^^;)、"Eat A Peach"、"At Fillmore East"、"Win Lose or Draw"。そう、一時期オールマンに完全にはまっていたのだ。たしか、キーボードのチャック・リーヴェルのバンドSea Levelのアルバムも持っていた。でも、オールマンが本当に良かったのは"Brothers & Sisters"までだったと思う。"Win Lose or Draw"はなんか違っていた。それでもっぱら古いオールマンしか聴かなかった。特に"At Fillmore East"のライブが好きだった。今の型にはまったロックじゃない、どろどろとして次に何が来るかわからないあの生の感じ、そういうのが良かった。デュアン・オールマンのスライドギターの凄さも光っている。今現存のギタリストにはこういうタイプはなかなか居ないと思う。私が知った頃にはもうこの世にいなかった彼だけど、本当に素晴らしいギタリストだったと思う。(クラプトンの"Layla"でも彼のギターは聴けます。)

この"Jessica"、これはデュアン亡き後の作品なのだけど、急に何だか凄く洗練されちゃって、聴きやすくなっている。だからいまだにこれがよくBGMとして流される所以かも。どろどろした部分はデュアンが全部天国に持っていってしまったかのよう。それにこれはインストゥルメンタル、グレッグの野太い声も入っていないので(^_^;)より爽やかな一曲になっている。

ところで"At Fillmore East"、CDだと何とLPバージョンにはない音源が入っているそうな。知らなかったのだけど、新たにライブ音源を加えてたりつなげたりして、より熱い音が聴けるという。最近もうオールマンなんてどうでもよいと思っていた私だけど、俄然聴いてみたくなった、新しい"At Fillmore East"!!

BGM: Beck "Send A Message To Her"
posted by tomtomradio at 14:17| Comment(4) | TrackBack(2) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

Buggles "Video Killed the Radio Star"

今日この曲を2回聴いた。朝のTVのワイドショーと夜のJwaveで。両方の番組とも、フジテレビとライブドア騒動の関連だった。確かに邦題は「ラジオスターの悲劇」で、この騒動にぴったりってわけか。でも主語はVideoじゃなくてInternetだよね、今は。
2〜3年前だったかな、Flashのアニメかなにかで、この曲の替え歌をやっていて、そのときのタイトルが正確には覚えていないのだけれど、Internet Killed the TV starみたいな感じだった。なるほどね〜とそのときは思ったのだけど、時代はどうやらそれが事実になりつつあるのかもね。ホリエモンはちょっと事を急いであちゃちゃ〜ってなりかけているけど、でも、正しい方向に向かっているようにも思える。もうTVやラジオだけに人の気持ちは向いていないもん。もっと面白いものがネットの向こうにはあるんだから、TV屋さんやラジオ屋さんは今までのやり方にあぐらかいてちゃ駄目だよね。本当に殺されちゃうよ、と思えるのだけど。

ところでこの曲がはやった当時は、こんなピコピコした雰囲気の音楽がもてはやされていて、私もYMOなどを聴いておりました。Mの"Pop Muzik"なんてのもありました。LP買いました。
懐かしい。
BugglesのメンバーってYesに参加したトレバー・ホーンだったのね、さっきHMVで調べて初めて知った。へぇ〜、でした^^;

BGM: Radiohead "Bishop's Robes"
posted by tomtomradio at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

Badfinger "Day After Day"

今日の「学校へ行こう」のBGMでふと流れた曲。
なんだっけとしばし考えて思い出したらBadfingerの"Day After Day"だった。ちょうど私が洋楽に目覚めた頃はやっていた曲だ。彼らの曲で記憶に残っているのはもうひとつ、"Carry On Til Tomorrow"(『明日の風』という日本語タイトル)がある。どちらも美メロだ。
Badfingerってビートルズに見出されてアップルレコードからデビューしたバンドだった。でも主要メンバーが後に自殺してしまっている。何があったか知らないけど。この2曲を聴く限り、ものすごいメロディーセンスを感じる。もしかして、順風満帆でくれば、もっと名が残ったような気もする。
あ、でもニルソンで有名になった"Without You"は彼らのオリジナルですよ〜これはもうスタンダード曲と言えるよね。私もこの曲がBadfingerのだったというのは後で知ったのだけどね。
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2005年03月10日

America "Horse With No Name"

またまたお風呂で聞いた曲。今日はAFNで。(昔はFENだったんだよね、私にはこっちの方がしっくりくるわ^_^;)
Americaというグループ名(でも一人はイギリス人だった)、乾いたアコギの音色、淡々と歌うボーカル。この曲だけでAmerica(国じゃなくてこのグループね)が好きになった。
その後出た曲も結構好きで、確か"Sister Golden Hair"の入っているLPを買った。でもちゃんと聴いたのはそこら辺まで。だんだんとこういうフォークロック調の曲はあまり好みじゃなくなって、聞かなくなっちゃった。
でもいい曲多いよね、Americaは。"Horse With No Name"は結構土の匂いの感じがあるけど、Breadばりの美メロもあるし、後期は結構都会的になっていった。その後彼らがどうしているかはちっとも知らないけど、"Horse With No Name"は確実に歴史に残ってもよい曲だと思う。

BGM: B'z "扉"
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2005年02月16日

joni mitchel "Help Me"

昨日だか一昨日だか、ラジオで久しぶりに聞いたこの曲、頭から離れない。リリース当時に聞いてすごく気に入った曲だった。でも、ジョニ・ミッチェルの他の作品が好きかと言えばそうでもなくて、とにかくこの曲だけがお気に入りだった。ジョニの声がとても豊かで、コード進行もなんかとても個性的でありながらすごく自然な展開で、アレンジも素敵で、30年位たった今聴いても全然古さを感じない。こういうのがスタンダードとなるんだろうな。
残念ながら音源は持っていない。正確に言うと、古いカセットテープの山を探せば出てくるだろうけど(笑)

頭の中のBGM: joni mitchel "Help Me"
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2005年01月25日

Hall & Oates "Wait For Me"

ラジオを聴いていたら、Hall & Oatesの"Wait For Me"が流れていた。つい口ずさんじゃうくらい好きな曲、数あるHall & Oatesの名曲の中でもこれは私の中ではトップ5には入るだろう曲。トップ5のリストにあと何が入るかは好きなのがいろいろありすぎて決めかねちゃうけど、今度考えよう。でもこの曲は好き。

私がHall & Oatesが好きでよく聴いていたのはアルバム"H2O"位までかな。そのあとはどうでもよくなって、あまりまじめに聴いていない。最近よく来日するようになったみたいだけど、見に行こうという気さえ起きなくなっちゃった。だって、ダリルの歳の取り方が私の予想とは違ったから…ジョンは違和感ないのだけど。なんていうのは実はどうでもよくて、やはりもう興味が無くなってしまったからライブには足を向ける気にならないだけなんだけどね。
でも彼らの全盛期である80年前後は大好きでよく聴いていた。アルバムで好きだったのは何といっても"Abandoned Luncheonette"!かなり初期のアルバムだけど、最高にいい!彼らのソウルエッセンスが詰まったアルバムだと思う。そしてポップセンス爆発の"Voices"。これもよく聴いた。"Private Eyes"以降の彼らは何だかヒットチャートの常連ぽい音しか出さなくなって、私にとってはだんだんつまらなくなってしまった。Daryl Hallのファーストソロもとてもロック寄りの音で好きだったなあ。

Hall & Oatesのライブには一度だけ行った。確か90年ごろの東京ドーム。その時はもう既に古いヒット曲を並べて客を喜ばすという、現役引退感アリアリのライブだったのだけど、それでもその当時は初めて見るし、好きな曲オンパレードだったので単純に喜んでみていた私であった。

そういえば、彼らのCDやLPは何枚かあるのだけど("Abandoned Luncheonette"は無い、残念!)iTunesにはいれていないや。今度入れるとしよう。でも聴くかな?

BGM: "Sweet Sweet" Smashing Pumpkins
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