2007年02月26日

West Coast Rock Perfect Collection vol.8

もう、いつvol.7の記事を書いたんだか、覚えてないや^^;
これには、大体76年から80年くらいのものが入っている。だんだんとサウンドも洗練されてきて、この後のAOR全盛時代を予感させるものが多い。

1. Thunder Island / Jay Ferguson
ジェイ・ファーガソンはジョ・ジョ・ガン(vol.2に”Run Run Run"収録)にいた人で、ソロになって初めてヒットしたのがこの曲。ここでギターを弾いているのはジョー・ウォルシュだそうだ。なお、ジョ・ジョ・ガンにいたマーク・アンデスという人はファイアフォール(このコレクションにも数曲収録されている)を作った人。

2. Wheels Of Fortune / The Doobie Brothers
邦題『運命の轍』が象徴しているように、この頃のドゥービーは一大転機を迎えていた。それまでのサウンドの中心人物だったトム・ジョンストンがバンドを抜け(病気の為だったけど)、新たにその後のサウンドを作り上げることになるマイケル・マクドナルドがバンドに入ったのだ。
この曲も、それまでの泥臭いサウンドとその後の洗練されたサウンドが交じり合って、そんな過渡期を象徴しているようなものに仕上がっていると思う。

3. Runaway / Bonnie Raitt
まだまだ現役で頑張っているボニー・レイット。女性でこんなにカッコよくスライドギターを操れる人はそうはいないよね。そんな彼女の初ヒット曲がこれ、『悲しき街角』。オリジナルは61年にデル・シャノンでナンバーワンヒットになっている有名曲。ボニーがブルースフィーリングたっぷりにしっとりと歌い上げていて、オリジナルとはまったく違う輝きを与えている。

4. Don't Stop / Fleetwood Mac
これは大ヒットアルバム『噂』からの3枚目のシングルカット。前作『ドリームス』もまだまだヒット中だったそうで、この頃のフリートウッド・マックの売れっ子ぶりが良くわかる。 

5. Just Remember I Love You / Firefall
前述のジェイ・ファーガソンと一緒にやっていたマーク・アンデスのファイアフォールのヒット曲。このマークさん、ファイアーフォールの後は、ハートに加入したらしい。なかなかの世渡り上手じゃなくて?!

6. Lost Without Your Love / Bread
ブレッドは、73年に一度喧嘩別れしていたらしい。何でも、ゲイツの曲ばかりがシングルになったのが原因だとか。。。^_^; そして、久しぶりに再結成して76年に出したのがこれだけど、以前のような勢いは既に無し。私の記憶にももはや無し(笑)

7. Lonely Boy / Andrew Gold
リンダ・ロンシュタットの元彼?の彼。何でも、有名なミュージシャンの父と母を持つサラブレッドちゃんらしい。リンダのスタジオミュージシャンとして働き、ソロデビュー、その後77年にこの曲がヒット。でもソロよりもセッションの仕事で有名だったらしい。私もこの曲しか知らない。

8. It's So Easy / Linda Ronstadt
そのリンダの同年のヒット曲。『ブルー・バイユー』が出たばかりの時に、どこかのラジオ局がこれをかけまくったためこれも出すことにしたらしい。それでちゃんと同時にヒットしちゃうんだから、リンダの人気って凄かったのね。

9. It Keeps You Runnin' / Carly Simon
ドゥービーのマイケル・マクドナルド作で、ドゥービーのオリジナルもカーリーバージョンの後にシングルになってヒットした。もうこの曲は後期ドゥービーらしい都会的なものになっている。

10. Mexico / James Taylor
そのカーリーの旦那のジェームスさんの、メキシコに行きたいよ〜、って歌。のんびりしたスティールドラムの音が心地よい。バックコーラスに聞こえるのはカーリーの声よね。

11. New Kid In Town / The Eagles
超有名アルバム『ホテルカリフォルニア』からの第一弾シングルがこれだったのね。何と、この曲で彼ら初のミリオンセラーヒットになったそうだ。そんなに流行っていたとは、次のシングルの『ホテルカリフォルニア』の印象が強すぎて、記憶に無い。。。

12. Daisy Jane / America
ドキドキする心臓の鼓動から始まるこの曲、青春のひとコマを歌わせたら右に出るものがいないともいえる彼らの十八番といったところか。

13. Sailing / Christopher Cross
80年の大ヒットアルバム『南から来た男』からカットされて、これまた大ヒットした曲。彼の一番の代表曲とも言える、美しいバラード。

14. The Load-Out / Jackson Browne
15. Stay / Jackson Browne
この2曲は77年の『孤独なランナー』というライブ盤からのシングル。『ステイ』は60年代にフォーシーズンズのヒットで知られる曲。
この『孤独なランナー』、ライブ盤でも全部新作というもの。今はこんな冒険するアーティストいないよねぇ。

BGM: America "Daisy Jane"
タグ:west coast rock
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2006年08月27日

West Coast Rock Perfect Collection vol.7

No.7には75年から数年間の曲が入っている。いよいよ、80年代が見えてきた!!

1. Dreams / Fleetwood Mac
元々がUKのブルースロックバンドだったとは思えない、実に洗練されたサウンド。これを含むアルバム『噂』は大ヒットして、人気が出た。今でも名盤扱いされている。

2. Sister Golden Hair / America
だんだんと泥臭さが抜けていったアメリカ。この曲は金色の髪の少女に対する少年っぽい純情さが歌われているんだけど、もう本人たちはそういう年じゃなかったろうに^_^;

3. Aubrey / Bread
ブレッドのこの曲も、オーブレーというちょっと変った名前の女の子への想いを歌ったもの。前のアメリカの曲といい、これといい、こんな甘ったるい曲、今はあまりお目にかかれないかも。。。曲そのものはいいんだけどね、詞がね。。。^_^;

4. I'm A Woman / Maria Muldaur
『真夜中のオアシス』とは違い、結構パワフルな声を聞かしてくれるこの曲、かつてペギー・リーが歌っていたそうだ。

5. You Are The Woman / Firefall
このFirefall、それなりのバンド(バーズ、ジョジョガン、フライングバリットブラザーズなど)にいたメンバーが作ったバンド。でも、あまり日本じゃ受けなかったかな?このバンドも曲全然記憶に無い^_^;

6. How Sweet It Is / James Taylor
邦題『君の愛に包まれて』。JTのオリジナルではなく、マーヴィン・ゲイが歌ってヒットした曲だそうだ。

7. Blue Bayou / Linda Ronstadt
ロイ・オービソン作。何歌わせても、リンダは上手い!!

8. Short People / Randy Newman
78年のヒット曲。元々彼はソングライターとして既に売れていて、ニルソン、ジュディ・コリンズ、スリー・ドッグ・ナイト("Mama Told Me Not To Come")などが彼の歌を取り上げていた。そして自分自身が歌ってヒットしたのがこれ。「小さい人間は生きる意味が無い、いらない、誰も愛せない。。。」などと皮肉に満ちた歌詞がちょっとした物議を醸したような記憶がある。
彼自身は、その後、映画音楽で大活躍(新しいところではトイストーリーなどピクサーのものもある)しているそうだ。

9. Running On Empty / Jackson Browne
77年の同名タイトルのライブ盤からのカット。この人の声って、とても透明感溢れているんだけど、どんなサウンドでも、なんかちょっともの悲しげに聞こえる。なんか、どこかに潜んでいる悲しみを引きずっているような声。

10. Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
ジョニの音楽性は幅広いけど、これは軽めのロック。

11. Welcome Back / John Sebastian
ジョン・セバスチャン(ニューヨーク出身)は60年代のバンド、ラヴィン・スプーンフル("Summer In The City"が有名)を作った人。その彼が久しぶりに出してヒットした曲。ほんわかとして60年代を思わせるような曲調。あまりウェスト・コーストの香りはしないんだけどなあ。。。

12. Take It To The Limit / The Eagles
『呪われた夜』からのシングルカット。スローでいて、スケール感のある曲で、なんかイーグルスもだんだん大物になってきたなあ、という雰囲気が漂う。良くも悪くも。。。

13. Takin' It To The Streets / The Doobie Brothers
マイケル・マクドナルド主導のドゥービー第一作目のヒット。これを聞いたとき私はぶっ倒れそうになった。これ、違うじゃんって。この時点で私の購買リストからドゥービーは完全に消え去った。。。といっても、悪くは無いのよ、別に。私が苦手なだけなので、あしからず^_^;

14. Still The One / Orleans
前ヒットの『ダンス・ウィズ・ミー』に比べたら、印象が薄いわ、この曲。覚えてないもん^^;

15. Ride Like The Wind / Christopher Cross
おお、最初この声を聞いたとき、彼があんなルックスだったなんて想像できなかったわ。。。まあ、顔はともかく、すごく綺麗な透明感ある声で、曲も80年代を象徴するような洗練されたものだった。
この頃から、ウェストコーストのイメージってなんか完全に70年代のそれとは変わってしまったような感じ。ひたすら洗練されていて、綺麗で、毒というかサイケ感を失ってしまったようなサウンドが響き渡ることになる。。。

BGM: The Eagles "Take It To The Limit"
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2006年06月15日

West Coast Rock Perfect Collection vol.6

またまた間が空いてしまったけど、やっと半分まで来た!!
1974年から76年くらいまでの曲が収録されている。
もう、このあたりは全然60年代の影はなし。

1. Dance With Me / Orleans

爽やかなギターのイントロとコーラスが印象的な、いかにもウェストコースト!!なんて感じの曲。この曲でオーリアンズは有名になった。でも彼らはニューヨーク出身だそうだ。名前の由来は、メンバーがニューオリンズの音楽が好きだったからだそうだ。2枚目のアルバムを出すにあたり、所属レコード会社ともめて、結局アサイラムが彼らのアルバムを出したことで、ウェストコーストと繋がる事になったんだろうと思う。

2. Take Me In Your Arms / The Doobie Brothers

熱いドゥービーからクールなドゥービーに変貌する直前の作品。まだここでは泥臭いロックンロールが聴ける。

3. Get Closer / Seals & Crofts

この曲は私は記憶にないので、日本ではヒットしていないと思われる。

4. Lyin' Eyes / The Eagles

アルバム「呪われた夜」からの第2弾シングル。今までのカントリータッチの優しいイーグルスの印象が強い曲だ。
でも、アルバム自体は、結構ダークな雰囲気に包まれているんだよね。名盤です。

5. Mockingbird / Carly Simon & James Taylor

あ〜、こんないちゃいちゃソング出しちゃっていいのっ?!って当時思った。ま、夫婦なんだからどうぞご勝手に。。。という感じ。ジェームス・テイラーのイメージが、ちょっと、変った?!

6. Don't Change Horses / Tower Of Power

こういうファンキーなソウル色の強いのはあまり日本じゃ受けなかったみたいで、多分これも日本じゃヒットしていない。
私は結構好きだけど。

7. Help Me / Joni Mitchell

ジョニ・ミッチェルの最大のヒット曲。もう、大好き、この曲。以前にも記事を書いたことがあったっけ。
ジョニは、ウェストコーストなんて範疇を超えている。そもそもカナダ人だし、いろんな人に曲を提供し、幅広いジャンルのアーティストと競演している、素晴らしいソングライターだ。

8. Return Of The Grievous Angel / Gram Parsons & Emmylou Harris

エミルー・ハリスは、カントリー系シンガーとして有名だが、この曲は彼女のパートナーだった元フライング・バリット・ブラザーズのグラム・パーソンズとデュエットしたもの。彼はその後突然死してしまったようだけど。これまた日本じゃエミルー・ハリスみたいなカントリーシンガーはあまり受けなくて、彼女のヒット曲って全然知らない。名前はよく聞いたけど。

9. Here Comes Those Tears Again / Jackson Browne

暖かい声のジャクソン・ブラウンがしっとり歌い上げる名曲。この曲の収録されている「プリテンダー」は名作。

10. Lonely People / America

アルバム「ホリディ」からのヒット曲。"Tin Man"といい、この曲といい、この頃はなんか優しさを前面に押し出しているのはプロデューサー、ジョージ・マーティンのなせる業か?もっと、フォーキーなアメリカのほうが好きなんだけどな。

11. Sweet Surrender / Bread

ン〜、見事なブレッド節!はいはい、負けてあげましょう、降参ですわ^_^;

12. Someone To Lay Down Beside Me / Linda Ronstadt

こんなしっとり系の歌物も得意なリンダ。器用なんだか、才能なんだかよくわからないけど、何歌っていても可愛い色気がある。

13. Faithless Love / J.D. Souther

John David Southerのセカンドソロアルバム『ブラック・ローズ』からの曲。アコギと、ストリングスと、ホーンの音が静かに響いて、ロックとは違ったクラシカルな正統派といった雰囲気をかもし出している。リンダロンシュタットもこの曲を歌っている。このアルバム好きでよく聞いたな〜。

14. Popsicle Toes / Michael Franks

あ〜、なんかマイケル・フランクスまでもがウェストコーストロック、と言われてしまうと、ちょっと違和感を感じなくもない。
確かにカリフォルニアの人だけどね。これはもう完全にこの次に来るアダルトコンテンポラリー時代の幕開けを象徴する曲だと思う。ジャズやボサノバ、フュージョンの系統に入る人だと思うんだけどな。
この類の音は、結構日本人受けして、一大ブームとなった。

15. Midnight At The Oasis / Maria Muldaur

摩訶不思議な歌い方の歌姫、マリア・マルダー。ヘタウマ、と言えなくもない。一度聞いたら忘れられない歌声に入ること間違いなし。アンニュイを感じるこの曲、好きだった。

BGM: Michael Franks "Popsicle Toes"
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2006年05月02日

West Coast Rock Perfect Collection vol.5

久々に更新。やっとvol.5にたどり着いた、といってもまだまだ続く。。。
70年代前半の曲が入っている。ここら辺になると、完全にリアルタイムで聴いている私(汗)

1. One Of These Nights / The Eagles
それまでのほんわかカントリーロックとは雰囲気をがらりと変えてきたこの曲からイーグルスの人気が本物になってきた。
これは後のホテルカリフォルニアにつながっていく。
私はこの曲でイーグルスに初めて注目したようなもんだ。ホテルカリフォルニアよりこの曲の入った同名アルバムのほうが好き。

2. Diamond Girl / Seals & Crofts
73年のヒット曲、コーラスワークが素敵。サマーブリーズに負けず劣らずのマイナーコードの哀愁漂う、日本人好みのメロディといえよう。
後半で絡んでくるフルートのような管楽器?がしゃれている。これは普通のロックには登場しないわね。

3. Rhiannon / Fleetwood Mac
イギリスのブルースロックバンドだったフリートウッドマックががらりとその雰囲気を変えてしまった記念すべき一曲。幻想的なちょっとダークな雰囲気のこの曲はまだまだ英国ロックの影があるけれど、このあとはどんどんウェストコーストバンドらしく明るく清く正しく(笑)なっていく。

4. Sugar Magnolia / Grateful Dead
軽いカントリータッチのコーラスワークの効いた曲。暗さは微塵もないのがデッドらしくないかも。

5. That'll Be The Day / Linda Ronstadt
原曲は50年代のロックンロール、バディ・ホリーの曲だ。リンダはこういうのが大好きなのね。ギターを弾いているのはアンドリュー・ゴールドだそうだ。

6. Postcards From Hollywood / Ned Doheny
ネッド・ドヒニーというと私は"Get It Up For Love"(『恋は幻』)しか知らない。この曲の邦題『ハリウッドからの葉書』、かつての『カナダからの手紙』(平尾昌晃&畑中葉子)の二番煎じ?それともこっちが先?(笑)

7. Tin Man / America
オズの魔法使いのブリキ人間の歌。このあたりから、アメリカにはちょっとワイルドさがなくなってきて、優しさが前面に出てきた感じ。

8. The Guitar Man / Bread
タイトルにあるように、ギターサウンドが印象的な一曲。ワウワウ、ギュイーンと、そのメロディの美しさを引き立ててくれている。最後に観客の拍手喝さいが入っているのがご愛嬌。
最近では、Cakeがこの曲をカバーしているそうだ。聴いてみたいね〜♪

9. Don't Let Me Be Lonely Tonight / James Taylor
10. You're So Vain / Carly Simon
この2曲、この二人が結婚してすぐに同時にチャートインしたんだそうだ。でも、私はカーリーの曲は知っていても、テイラーのこの曲はトンと記憶がない。多分日本じゃヒットしなかったんだろう。カーリーのこの曲(邦題は『うつろな愛』だよ、新婚なのにね^^;)、誰のことを歌っているのか(歌詞に「おばかさんね、あなた自分の事歌われているって思っているでしょ?絶対に思っているわ、おばかさん」なんてあるもんだから)騒がれた。ちなみに、バックコーラスに入っているのは(当時カーリーと噂のあった)ミック・ジャガーである。

11. Fallin' In Love / The Souther-Hillman-Furay Band
ジョン・デビッド・サウザー(リンダ・ロンシュタットのソングライターとして有名)、クリス・ヒルマン(元バーズ他)、リッチー・フューレイ(元バッファロースプリングフィールド、元ポコ)という有名人をかき集めたバンド。でもあまり成功したとはいえない。私はジョン・デビッド・サウザーがソロになってからのアルバム"Black Rose"が好きだった。

12. Black Water / The Doobie Brothers
涼やかな鈴の音で始まり、フィドルがバックで流れ、最後にはアカペラのコーラスもあったりして、ドゥービーとしてはかなり実験的な作品。でも、不思議な感覚を持った作品で、私は凄く好きだった。この方向でもう少しやってくれていればよかったのに。メロディーも、実にルーツミュージック的な垢抜け方で魅力的。

13. Guilty / Bonnie Raitt
ランディー・ニューマン作のこの曲、ジョー・コッカーも歌っている。私はジョーのバージョンのほうしか聴いたことがなかったけれど、女性が歌うとまた違う魅力がある。こちらのバージョンのほうが、カントリーっぽい。ジョーの方はもっと洗練された都会的なアレンジで、もっと切なさを感じる。

14. So Very Hard To Go / Tower Of Power
ソウルミュージックだな、これは。黒人率が低いわりには実にいい感じのソウルを感じる。ホーンセクションがあるせいかな。

15. I'll Be Long Gone / Cold Blood
ボズ・スキャッグス作!!ボズのファースト収録の曲だ。私はボズのバージョンしか聴いたことない。コールドブラッドもまたホーンセクションを抱える大所帯バンドだ。ヴォーカルのリディア嬢の声も素敵だけど、ホーンのソロも何ともなまめかしい。いまや、こんなホーンを聴かせてくれるバンドは皆無になってしまった。

BGM: Cold Blood "I'll Be Long Gone"
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2006年03月23日

West Coast Rock Perfect Collection vol.4

ホワイトストライプスのライブの余韻で、記事アップがペースダウン。。。
今回は4枚目、ここには、72年〜74年前後の曲が収められている。
何となく洗練された曲が増えてきた感じがする一枚だ。

1. Love Is A Rose / Linda Ronstadt

vol.3にある"Heat Wave"のA面曲だったそうだ。"Heat Wave"の方が受けてしまったのだが、こちらはバンジョー、フィドルがフィーチャーされたカントリー調の曲。ニールヤング作。

2. Suavecito / Malo

サンタナ系のラテンロックバンド。それもそのはず、カルロス・サンタナの弟のバンドだって。でも、この曲だけでシーンからは消えていったようだ。この曲は激しいロックじゃなくて、気持ちのいいミディアムテンポのポップス系。

3. One More Saturday Night / Grateful Dead

これはデッドらしいノリのロックンロール。ノリといっても、テッドのノリってガンガンじゃなくって、どこか余裕があるんだよね。

4. Chicago / Graham Nash

CSN&Yで有名な彼、実はイギリスの超有名なホリーズのヴォーカリストだったって、私初めて知った(*_*)
何であるにせよ、彼の声はソロだと実に若々しく美しいのがよくわかる。ヴォーカリストとしてもやはり超一流だということね。

5. Dixie Chicken / Little Feat

うんうん、このゆる〜いノリ!!これが大好きだった。私が外タレ(死語?)ライブに行きだした頃に行ったのがこのリトルフィートのライブ。中野サンプラザだった。その頃は怖いもの知らずで、出待ちというのをして、リトルフィートのメンバーにちゃっかりサインをしてもらった思い出がある。今考えると、グルー○ーと間違わそうな事していたと思う。ああ、若いって怖い。

6. China Grove / The Doobie Brothers

もうこのブログでも一度書いたけど、最近CMでそのカッコいいイントロだけが流れていた。どうせなら全部流して欲しいよ。

7. Run Run Run / Jo Jo Gunne

意外に軽さを持ったポップロック。ジェイ・ファーガソンがいたとは知らなんだ!!(知らないこと多すぎ^_^;)

8. Red Neck Friends / Jackson Browne

愉快なロックンロールナンバー。

9. Everything I Own / Bread

日本語タイトルが『涙の思い出』。なんでやねん。結構タイトルはこじつけっぽい。でもスイートなメロディは素敵。

10. Best Of My Love / The Eagles

これは『我が愛の至上』。これはひねりもなくまんまですな。この頃までのイーグルスはホンワカカントリーロックだった。ずっとこのままだったら、これ以上は売れなかっただろうな。

11. Long Ago And Far Away / James Taylor

ゴールドアルバム"Mud Slide Slim"に収録。ジョニ・ミッチェルがバックボーカルに参加。

12. On And On / Ned Doheny

この人は歌い手というより、ソングライターとして活躍していたらしい。私はこの曲は知らなくて、"Get It Up For Love"の記憶しかない。。。

13. Ventura Highway / America

イントロのギターピッキングが印象的な疾走感のある一曲。このイントロ、後にジャネットジャクソンか誰かの曲で使っているのを聴いたことがある。どうして昔の名曲の一部をサンプリングするんだろう?使い回しにされたくないよね、いい曲なのに。ああいう工夫もへったくれもないサンプリングの手法はあまり好きではない私。。。

14. I Thought I Was A Child / Bonnie Raitt

アルバム"Takin' My Time"収録。この曲はジャクソン・ブラウン作。このアルバムには"Guilty"というランディ・ニューマン作の曲も入っているが、ジョー・コッカーもこの曲を歌っていて、私はジョーのバージョンが好きだった。

15. You're Still A Young Man / Tower Of Power

この曲は知らなかったけど、ソウルっぽい甘いフレーバー。”メロウ”という言葉がぴったり来る感じ。タワー・オブ・パワーはブラスを抱えたロックバンドだが、ソウル、R&B、ファンク寄りの曲が多かったように思う。


BGM: America "Ventura Highway"
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2006年02月28日

West Coast Rock Perfect Collection vol.3

今日はvol.3の紹介。おおよそ68年から73年のものが収録されている。

1. On The Way Home / Buffalo Springfield

BSって2年間しか活動していなかったんだね。しかもメンバーはごちゃごちゃ入れ替わって凄かったらしい。この曲はニールヤング作。最後のヒット曲だそうだ。そういえば、このコンピにはニールヤングが入っていないけど、権利関係で入れられなかったらしい。彼もまたシーンでは重要人物であった(いや、今のロックシーンでもかなりの重要人物だよね、現役で)。

2. Long Train Runnin' / The Doobie Brothers

CMでも使われたりして、結構有名?ドゥービーがまだドゥービーであった頃のヒット曲(私が以前に書いた記事を読んでみてください^^;)
CMだけじゃないや、B'zがパクッただのなんのって騒がれた曲でもある。私はあまりそうは思わなかったけどね。

3. Easy Rider / Iron Butterfly

映画『イージーライダー』のために書かれた曲。この映画、私は何回も見た。でも、この曲覚えてないよ^^;イージーライダーといえば、ステッペンウルフ/ボーントゥビーワイルド、これが私の常識。ちなみに、その映画『イージーライダー』のサントラ、凄く良さそう。今度ゲットしようっと。

4. Billy The Kid / Ry Cooder

アコースティックのリズム&”フォーク”みたいなナンバー。古い西部の酒場に似合う音ね。

5. Anything Goes / Harper's Bizarre

ストリングアレンジの入った優しい感じの曲。一昔前のディズニー映画で流れそうな曲だね、これ。と思ったら、本当に昔のミュージカルの曲だって。

6. Heat Wave / Linda Ronstadt

リンダのロックンロール全開!!という感じ。しっとりもいいけど、こういったビートの利いた曲も実に上手に歌うリンダ。

7. Truckin' / Grateful Dead

ライブでわいわいと聴きたい感じの曲。派手すぎず、地味すぎず。。。こうして聴くと、デッドって実はいろんなタイプの曲をやっているんだと思う。

8. Alone Again Or / Love

おお、実にサイケ!!アコギのリズムやホーンがラテンっぽいのもいいね〜。

9. Charity Ball / Fanny

ファニーは女の子4人組のハードロックバンド。基本はロックンロールなんだけど、コーラスが実に爽やか。バンド名はジョージ・ハリスンが付けたそうだ。

10. Windy / The Association

多分、聴いたことあるよ、これ〜!!って思うはず。爽やか〜!!

11. I Need You / America

アメリカにとって『名前のない馬』に続く2曲目のヒット曲。『名前のない馬』のアーシーな感じとは違って、美しいコーラスワークが印象的な小品。後の彼らの基本路線だよね、これ。

12. Baby I'm-A Want You / Bread

ブレッド、実は大好き〜♪このコンピには彼らのヒット曲満載なのも購入のきっかけになっていると思う。実にストレートなラブソングが多いよね。

13. You've Got A Friend / James Taylor

ご存知キャロル・キングの名曲をジェームス・テイラーがしっとり(?)と歌い上げている。このコンピにはキャロルキングは登場しないけど、彼女の曲はこうして登場する。ウェストコーストシーンには欠かせない人だ。

14. Rock Me On The Water / Jackson Browne

彼の初期のヒット曲。リンダロンシュタットもカバーしているそうだ。

15. Desperado / The Eagles

ご存知『ならず者』。多くのアーティストがカバーして有名になった曲。平井犬、じゃない、堅も歌っていた。カーペンターズも歌ったよ。私はこれが収録されている同名のアルバムが大好きで、これはCD時代になって真っ先に買ったCDの一枚だった。

BGM: The Eagles "Desperado"
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2006年02月26日

West Coast Rock Perfect Collection vol.2

2枚目いってみよう〜!ふう、先は長い。
67年から73年くらいまでの曲が収録されている。

1. Jesus Is Just Alright / The Doobie Brothers
タイトルから察するに、これはゴスペルのカバーだと思う。イエス様について歌っちゃうのに、バンド名がマリワナ兄弟とはどういうことだ?なんか、こういう脳天気なところがあるのがウェストコーストの特徴か?!

2. The Unknown Soldier / The Doors
途中に銃弾の音が聞こえるなど、ドアーズが生きていた時代を反映する曲だ。あまりにもタイトルが直接的だけど。

3. Seven & Seven Is / Love
サイケなんだけど、この曲今の時代のバンドがやってもおかしくないと思う。というか、誰かカバーしてくれ〜!カッコいいよ。ところでこのラブというバンド、よく知らないけれど、結構後々のアーティストに影響を与えているらしい。確かに曲調はニューウェーブあたりのアーティストに影響を与えていそうな感じがする。

4. In-A-Gadda-Da-Vida / Iron Butterfly
サンシャインオブユアラブか、と思わせるようなイントロ。アイアンバタフライはヘヴィメタルの元祖と言われている。重くて金属的な音も出しているけど、そこはサイケの時代に生きていたバンド、なんとなく明るさがある。

5. Uncle John's Band / Grateful Dead
カントリーロック風のアコギ中心のコーラスワークが効いた小品。ホンワカとした雰囲気は、なんとなくデッドのイメージとは違う。

6. Go Back / Crabby Appleton
全然知らない、このバンド。この曲も。バブルガム・ロックというらしい。どうも一発屋だった模様。解説を読むと、「マスクが悪かったせいか、その後鳴りを潜めてしまう」。。。って余計なお世話じゃん^_^;

7. Woodstock / Joni Mitchell
もちろんこれはあのウッドストックフェスティバルのことを歌ったジョニ作の曲。映画ではCSN&Yのバージョンが流れている。

8. Come To The Sunshine / Harpers Bizarre
心躍るような、きらきらした太陽が似合う曲。でも、こういうのって、ちょっとアレンジ間違えると、スーパーで流れるようなBGMになってしまいそうだけど、ぎりぎり、ポップスとして聞ける線をいっている。もともと、曲がいいんだよね、ヴァン・ダイク・パークス作だもの。

9. Bluebird / Buffalo Springfield
これは結構大作で、複雑な構成の曲だ。単なるフォークロックのバンドでないのは、こういう曲が作れるからだと思う。

10. Country Road / James Taylor
おっと、これはあの有名な曲ではないよ、タイトルは同じでもね。

11. Love Has No Pride / Bonnie Raitt
12. Love Has No Pride / Linda Ronstadt
同じ曲を、タイプの違う二人が競演している。
ボニー・レイットはブルースギタリストとしてとても評価の高い人で、たしか今もなお現役で活躍中。最近の映像を見たことがあるけれど、とってもカッコいいおばちゃんだった。ボニーの歌うほうは、さらっとしているけれど、リンダのほうは、やはり歌い手としてはボニーより上だと感じさせる上手さがある。

13. Witchy Woman / The Eagles
ちょっと謎めいた神秘的なサウンド。この曲の延長が後の"One Of These Nights"につながっている。

14. If / Bread
ブレッドお得意のドリーミーサウンド。大好き♪

15. Never My Love / The Association
甘いスローバラード。いっぱいカバーされて、何でも、ビートルズの「イエスタディ」と並んで、90年までの50年間で最もプレイされた曲だそうだ。だからみんな多分聞いたことがあると思う。

BGM: Wilson Pickett "Hey Jude"
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2006年02月22日

West Coast Rock Perfect Collection vol.1

これから暫くの間、このコンピ盤の収録曲を紹介していこうと思う。参考にするのは、付録の解説と、私のかすれかかっている知識と、アマゾン、HMVの検索結果など。色々勘違いとかもあると思うが、勘弁して(^^ゞ

vol.1には、おおよそ66年から72年くらいまでの曲が入っている。結構大物の初ヒット曲なんてのがあって、初々しい感じの盤だ。

1. The 59th Street Bridge Song(Feelin' Groovy) / Harpers Bizarre
サイモン&ガーファンクルで有名な曲。ポールサイモン作で、なんとアレンジはあのレオンラッセルだそうだ。私はハーパーズ・ビサールは知らなかったけど、メンバーになんとあのドゥービーのプロデューサーとして有名なテッド・テンプルマンがいたそうだ。いわゆるソフトロック(この用語は日本でしか通用しないらしい)のはしりのバンドだそうだ。

2. Light My Fire / The Doors
言わずもがなのドアーズ。ヴォーカル、ジム・モリスンは、レディオヘッドの曲にも登場する、トムも憧れるカリスマである。2003年に奇跡(?)の復活をしたけれど、もちろんジムは代役だし、キーボードの人、おじいさんだったよ(+_+)

3. For What It's Worth / Buffalo Springfield
多くの有名ミュージシャン(スティーブン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・ヒューレイ、あとジム・メッシーナもいたそうな)がいたいわゆるスーパーグループのBS。ここから多くの有名バンドが派生していった。この曲、なんか聴いたことあると思ったら、ステイプル・シンガーズがカバーしているそうだ。私はそっちのバージョンを聴いたんだと思う。

4. Cherish / The Association
これまたソフトロックの代表的バンド、アソシエーション。名前は聞いたことがあったても、どんな曲やってるかは知らなかったのだが、聴いてみると、どれも、ああ、あの曲か〜、というのが多い。この曲も、多分どこかで聴いたことあると思う。これはデビッド・キャシディ(懐かしっ!)によってもカバーされている。

5. Make It With You / Bread
ブレッドもまたソフトロックの雄。この曲をきっかけに、この後ヒット曲を連発する。

6. Long, Long Time / Linda Ronstadt
リンダロンシュタット初のヒット曲だそうだ。しっとりと歌い上げるバラード。

7. Fire And Rain / James Taylor
これもジェームステイラー初のヒット曲。しかし、実に知的な落着いた声をしているよね、ジェームステイラー。今、こんな大人な感じのシンガーってあまりいないような気がする。

8. The Circle Game / Joni Mitchell
これはアメリカの大学紛争を描いた映画『いちご白書』に使われていた曲。映画ではバフィ・セントメリーが歌っていたけれど、これは作ったジョニミッチェル本人が歌っているライブバージョン。バフィのバージョンと違って、アコースティックギターだけで、しっとりと歌われている。

9. Dark Star / Grateful Dead
ベースとギターが奇妙に絡み合うちょっと神秘的な曲。デッドらしいダークなラリッた感じがする。デッドの親分、ジェリー・ガルシア、DVD『Festival Express』で、ジャニス・ジョプリンを口説いていたなあ、そういえば。今頃天国で仲良くしてるのかな?!

10. Willn' / Little Feat
ロウエルジョージ作のこの曲がリトルフィート結成のきっかけになったらしい。ロウエルジョージってフランクザッパの弟子だったのね。知らなかった。この曲でボトルネックを弾いているのはゲストのライクーダーだそうだ。アコースティックの弾き語り風な曲。

11. Listen To The Music / The Doobie Brothers
これまたドゥービーの初ヒット曲。多分CMなんかで使われているから結構知られていると思う。サイケの次の時代が来たことを思わせてくれる一曲。

12. Take It Easy / The Eagles
今度はイーグルスの初ヒット曲。このころのイーグルスは、実に爽やか系。

13. Doctor My Eyes / Jackson Browne
後にウェストコーストを代表するsswの一人となるジャクソンブラウン。デビューアルバムからのシングルカット。ひとつ前のイーグルスの『テイク・イット・イージー』も実は彼とグレン・フライの作品。

14. A Horse With No Name / America
イギリスで先に有名になったアメリカというグループ。メンバーもアメリカ人2人にイギリス人1人。ちょっとこんがらがるけど、音楽は実にシンプル。アメリカの内陸の乾いた大地を思い起こさせてくれる乾いた音。でも、この後アメリカはもっとハートウォーミングな路線へと進んでいく。こんな乾いた、侘び寂びをも感じるような曲も良かったんだけどな。

15. Summer Breeze / Seals & Crofts
なんとか&なんとか、という組み合わせのうち、サイモン&ガーファンクルの後最も有名になったひとつだと思う。ただ、日本でのヒット曲は少なくて、あまり有名じゃないかな。解説によると、何でも、バハァーイ教とかいう宗教の信者らしい、この二人。なんだろ、それ?この曲は、日本人好みのマイナーメロディを多用してコーラスの綺麗なところが受けいれられたんだろうと思う。

BGM: Tower Of Power "You're Still A Young Man"
posted by tomtomradio at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | West Coast Rock Perfect Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

West Coast Rock Perfect Collectionというコンピ集について

"West Coast Rock Perfect Collection"という十数年前に出た全12巻のコンピ盤について書こうと思う。

これについての経緯は別館ブログの記事で書いているのだが、60年代終盤から80年代初頭の頃はやはり私が一番音楽を聴いていた時期であり、特にこのウエストコーストサウンドは基本中の基本であったように思える。

雑食でいろんなロックを片っ端から聴いていた私であるけれど、今改めて聴きなおしてみると、この時期の音楽は染み入るものが多いなと思う。決して派手ではないし、ビートがビンビン効いている様な音ではないけれど、心の中で響く音があると思う。哀愁、とでもいおうか、そんな響きがある。

というわけで、全12巻、何処までレビュー(というか、独り言ですが)できるかわからないけど、やってみよう。

BGM: America "Ventura Hightway"
posted by tomtomradio at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | West Coast Rock Perfect Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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