2006年05月29日

別館音楽記事へのリンクです

別館『こんやのおかず』で書いたここ数ヶ月の音楽記事の一覧です。

別館は音楽以外のことだけにしようと思っていたけど、音楽ファンが沢山来てくださるのでそちらでもぼちぼちと記事をアップしています。

実は別館のほうが気軽に記事を書きやすいというのが本当のところ。。。実はこちらでも紹介したい記事が沢山あるのですが、何度も同じ記事を書くわけにもいかないので、時々こうしてリンク貼るだけで勘弁してください。

ここ、本館のほうは、今までどおり、より時間をかけて書いた記事を中心に続けていきます。

ということで、本館、別館ともによろしくお願いします

記事は新しいものから紹介しています。
コメントなどあれば、直接記事のほうへ遠慮なくどうぞ♪

Grandaddy
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35512389.html

トムソロ、日本盤発売♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/34903722.html

6月の新譜
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/34297183.html

Delays、カラフル〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/33121723.html

スパマンいよいよレコーディング?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/32756736.html

メロディを求めている?
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/31934532.html

ROCK FUJIYAMA やってますDEATH!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/31407651.html

「ザ・モンキーズ・ショー」が始まったよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/30917420.html

歴代ベスト・ギター・リフ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/30295917.html

Son Houseがおすすめに
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/29976420.html

コーチェラ・フェス、DVD登場!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/29455211.html

2枚の黄色いジャケット
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/29354768.html

レッチリのジャケットだ!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/28124269.html

ジャック、また来てね
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/28023770.html

シースルーゴンドラの下で
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/27582181.html

The Kooksでパンこねよう♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/25007382.html

おさるのジョージ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/24418690.html

QRIOとBeck
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/23700769.html

iTunes、エラーを起こす
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/22927814.html

レッチリ、ニューアルバム!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/22608087.html

BGM: Donovan "Sunshine Superman"
posted by tomtomradio at 17:57| Comment(0) | TrackBack(1) | なんでも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

The Zombies "Time Of The Season"

『二人のシーズン』という日本語タイトルのついたこの曲は、ここ何ヶ月か、ずっと日産のCMで流れているので、殆どの人は聴いたことあると思う。

ため息が何ともセクシーで印象的なこの曲、昔から好きだった。でもゾンビーズについてはあまり知らなくて、他の曲もあまりよくわからなかった。でも、ちょうど私の試聴室(笑)StarDigioでゾンビーズの特集があったので、聴いてみたら、素晴らしかった!!なんてセンスのある人たちなんだろう。

何曲かは知っているものもあった。"She's Not There"や"Tell Her No"、"I Love You"(この曲は、日本でザ・カーナビーツがカバーして、「好きさ、好きさ、好きさ、忘れられないんだ、お前のすべて」と歌っている。これを歌っていたアイ高野は4月に亡くなったそうだ)など。それにジャニス・ジョプリンも歌っている"Summertime"のカバー、これがまたジャズのニュアンスがあって素敵な仕上がりだ。特に、解散前に出したアルバム"Odessey and Oracle"の曲がとてもよい。

ゾンビーズなんて名前からすると、ちょっとゲテモノバンドと間違われそうだが、とんでもない、彼らは正統派60年代サイケポップス(勝手に名付けました^_^;)の旗手である。
アメリカにビーチボーイズがいるなら、イギリスにはこのゾンビーズあり、という印象だ。実際には、彼らはイギリス本国ではあまり受けなくて、むしろアメリカで受け入れられたらしい。『二人のシーズン』をアメリカに紹介したのが、なんとあのアル・クーパーだったそうだ。

ゾンビーズを聴いて、The Coralを思い浮かべた。彼らの音は、実に手触りがゾンビーズちっくだ。キーボードやコーラスとか、相通じるものを感じた。

活動時期もあまり長くなく、アルバムも少ししか出していないけれど、もっと聴かれて欲しいバンドのひとつであることは間違いないと思う。

 

BGM: The Zombies "Time Of The Season"
posted by tomtomradio at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 温故知新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

The Raconteurs / Broken Boy Soldiers

raconteurとは、フランス語で談話家(話し上手な人)という意味だそうだ。何でこんなバンド名にしたのかは、ジャック・ホワイトとその盟友ブレンダン・ベンソンに訊かねばわからないとは思うけど、なかなか好いバンド名だ。

ここにはホワイト・ストライプスのジャックよりずっと饒舌な彼の姿があるように思える。ホワイト・ストライプスの赤白黒(要するに制限されているということ)よりもずっと多くの色(縛りの無さ)を感じる。明らかにストライプスのときより多種多彩な曲の数々によってそう感じるのかも。だから談話家というわけかな?

全体的に曲が結構ポップな感じがするから、ストライプスよりはもっととっつきやすいんじゃないかな。
例えば、M6の"Level"は、一瞬ストライプス的な感じがするけれど、バックに漂う電子的なキーボード?音がストライプス色を消している。
ブレンダン・ベンソンはちゃんと聴いてはいない(iTMSで試聴しただけ^^;)けど、けっこうポップな音が得意だと思った。そこら辺がジャックのルーツミュージック的なものとうまくミックスしているのかな。

とにかく、全体を聴いた印象としては緩急上手くつけているかなと。そして、最後まで飽きさせることなく一気に聴けるのは、さすが手馴れているという感じ。
M2"Hands"はサイケさも感じるスケールの大きい曲、他にはのんびりマッタリな曲もあれば、ガンガン攻めているM7"Store Bought Bones"みたいな曲もある。最後のM10"Blue Veins"はジャックがロバートプラントに思えてならなかったけど。ボートラのインストゥルメンタルは映画のBGMにしたいようなアンティークな雰囲気を持ったカッコいいロック。この曲だけじゃなくて、他の曲もオルガンの音がいい感じ。それにあちこちの曲でコーラスワークが冴えている。ここらあたりが60〜70年代を感じさせるのかも。

何回か聴いて、ジャックは本気でこっちのバンドをやろうとしているんじゃないかと感じた。また、そうして欲しいとも思う、ホワイトストライプスもやりつつね(ここが大事)。

フジに来るので、ラカンターズ見た人、是非レポートしてください!!(行けない人より)



BGM: The Raconteurs "Blue Veins"
posted by tomtomradio at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在進行形90年代以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

West Coast Rock Perfect Collection vol.5

久々に更新。やっとvol.5にたどり着いた、といってもまだまだ続く。。。
70年代前半の曲が入っている。ここら辺になると、完全にリアルタイムで聴いている私(汗)

1. One Of These Nights / The Eagles
それまでのほんわかカントリーロックとは雰囲気をがらりと変えてきたこの曲からイーグルスの人気が本物になってきた。
これは後のホテルカリフォルニアにつながっていく。
私はこの曲でイーグルスに初めて注目したようなもんだ。ホテルカリフォルニアよりこの曲の入った同名アルバムのほうが好き。

2. Diamond Girl / Seals & Crofts
73年のヒット曲、コーラスワークが素敵。サマーブリーズに負けず劣らずのマイナーコードの哀愁漂う、日本人好みのメロディといえよう。
後半で絡んでくるフルートのような管楽器?がしゃれている。これは普通のロックには登場しないわね。

3. Rhiannon / Fleetwood Mac
イギリスのブルースロックバンドだったフリートウッドマックががらりとその雰囲気を変えてしまった記念すべき一曲。幻想的なちょっとダークな雰囲気のこの曲はまだまだ英国ロックの影があるけれど、このあとはどんどんウェストコーストバンドらしく明るく清く正しく(笑)なっていく。

4. Sugar Magnolia / Grateful Dead
軽いカントリータッチのコーラスワークの効いた曲。暗さは微塵もないのがデッドらしくないかも。

5. That'll Be The Day / Linda Ronstadt
原曲は50年代のロックンロール、バディ・ホリーの曲だ。リンダはこういうのが大好きなのね。ギターを弾いているのはアンドリュー・ゴールドだそうだ。

6. Postcards From Hollywood / Ned Doheny
ネッド・ドヒニーというと私は"Get It Up For Love"(『恋は幻』)しか知らない。この曲の邦題『ハリウッドからの葉書』、かつての『カナダからの手紙』(平尾昌晃&畑中葉子)の二番煎じ?それともこっちが先?(笑)

7. Tin Man / America
オズの魔法使いのブリキ人間の歌。このあたりから、アメリカにはちょっとワイルドさがなくなってきて、優しさが前面に出てきた感じ。

8. The Guitar Man / Bread
タイトルにあるように、ギターサウンドが印象的な一曲。ワウワウ、ギュイーンと、そのメロディの美しさを引き立ててくれている。最後に観客の拍手喝さいが入っているのがご愛嬌。
最近では、Cakeがこの曲をカバーしているそうだ。聴いてみたいね〜♪

9. Don't Let Me Be Lonely Tonight / James Taylor
10. You're So Vain / Carly Simon
この2曲、この二人が結婚してすぐに同時にチャートインしたんだそうだ。でも、私はカーリーの曲は知っていても、テイラーのこの曲はトンと記憶がない。多分日本じゃヒットしなかったんだろう。カーリーのこの曲(邦題は『うつろな愛』だよ、新婚なのにね^^;)、誰のことを歌っているのか(歌詞に「おばかさんね、あなた自分の事歌われているって思っているでしょ?絶対に思っているわ、おばかさん」なんてあるもんだから)騒がれた。ちなみに、バックコーラスに入っているのは(当時カーリーと噂のあった)ミック・ジャガーである。

11. Fallin' In Love / The Souther-Hillman-Furay Band
ジョン・デビッド・サウザー(リンダ・ロンシュタットのソングライターとして有名)、クリス・ヒルマン(元バーズ他)、リッチー・フューレイ(元バッファロースプリングフィールド、元ポコ)という有名人をかき集めたバンド。でもあまり成功したとはいえない。私はジョン・デビッド・サウザーがソロになってからのアルバム"Black Rose"が好きだった。

12. Black Water / The Doobie Brothers
涼やかな鈴の音で始まり、フィドルがバックで流れ、最後にはアカペラのコーラスもあったりして、ドゥービーとしてはかなり実験的な作品。でも、不思議な感覚を持った作品で、私は凄く好きだった。この方向でもう少しやってくれていればよかったのに。メロディーも、実にルーツミュージック的な垢抜け方で魅力的。

13. Guilty / Bonnie Raitt
ランディー・ニューマン作のこの曲、ジョー・コッカーも歌っている。私はジョーのバージョンのほうしか聴いたことがなかったけれど、女性が歌うとまた違う魅力がある。こちらのバージョンのほうが、カントリーっぽい。ジョーの方はもっと洗練された都会的なアレンジで、もっと切なさを感じる。

14. So Very Hard To Go / Tower Of Power
ソウルミュージックだな、これは。黒人率が低いわりには実にいい感じのソウルを感じる。ホーンセクションがあるせいかな。

15. I'll Be Long Gone / Cold Blood
ボズ・スキャッグス作!!ボズのファースト収録の曲だ。私はボズのバージョンしか聴いたことない。コールドブラッドもまたホーンセクションを抱える大所帯バンドだ。ヴォーカルのリディア嬢の声も素敵だけど、ホーンのソロも何ともなまめかしい。いまや、こんなホーンを聴かせてくれるバンドは皆無になってしまった。

BGM: Cold Blood "I'll Be Long Gone"
posted by tomtomradio at 01:32| Comment(2) | TrackBack(1) | West Coast Rock Perfect Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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