もう、4月ですね(笑)
例によって、手抜きの記事を。。。^^;
本館のほうも最近はちっとも書かないので、あまりろくな記事がありませんが、よろしかったらどうぞ♪
3/29 Sweetだっ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/45811555.html
2/27 POP MUZIK、再発〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/45044451.html
2/19 iTunes Storeにあった!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44810697.html
2/14 フロイド『狂気』人気投票始めました。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44666804.html
2/14 久々に試聴機巡り〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44664635.html
2/6 ロックな地図?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44450857.html
2/2 レッチリ、エアヴォーカル?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44325617.html
1/31 WOLFMOTHER、参戦。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/44262675.html
1/11 ボウイ、紙ジャケ。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/43700890.html
1/4 Peter Bjorn & John
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/43499406.html
12/31 今年よく聴いたのは。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/43394777.html
12/29 2006年購入CD、DVD総決算
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/43346132.html
12/13,14 レッドベリー
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42940899.html
12/7,8 コパカパ〜ナ〜♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42752361.html
12/4,5,6 CDの棚、公開(その2)。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42685560.html
11/29,30 CDの棚、公開。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42531116.html
11/22 ホワイトストライプスとバレエ音楽?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42280689.html
11/21 The Mars Volta!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/42263262.html
11/3,4,5 Rockaby Baby!〜ロックで子守唄?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41755013.html
11/2 表紙、怖いよ。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41658043.html
10/30 OK GO、ファーストもイイ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41570941.html
10/24,25 再生回数0回?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41413717.html
10/23 秋の夜長にベックはいかが?
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41335822.html
BGM: The Vines "Winning Days"
2007年04月03日
2007年02月26日
West Coast Rock Perfect Collection vol.8
もう、いつvol.7の記事を書いたんだか、覚えてないや^^;
これには、大体76年から80年くらいのものが入っている。だんだんとサウンドも洗練されてきて、この後のAOR全盛時代を予感させるものが多い。
1. Thunder Island / Jay Ferguson
ジェイ・ファーガソンはジョ・ジョ・ガン(vol.2に”Run Run Run"収録)にいた人で、ソロになって初めてヒットしたのがこの曲。ここでギターを弾いているのはジョー・ウォルシュだそうだ。なお、ジョ・ジョ・ガンにいたマーク・アンデスという人はファイアフォール(このコレクションにも数曲収録されている)を作った人。
2. Wheels Of Fortune / The Doobie Brothers
邦題『運命の轍』が象徴しているように、この頃のドゥービーは一大転機を迎えていた。それまでのサウンドの中心人物だったトム・ジョンストンがバンドを抜け(病気の為だったけど)、新たにその後のサウンドを作り上げることになるマイケル・マクドナルドがバンドに入ったのだ。
この曲も、それまでの泥臭いサウンドとその後の洗練されたサウンドが交じり合って、そんな過渡期を象徴しているようなものに仕上がっていると思う。
3. Runaway / Bonnie Raitt
まだまだ現役で頑張っているボニー・レイット。女性でこんなにカッコよくスライドギターを操れる人はそうはいないよね。そんな彼女の初ヒット曲がこれ、『悲しき街角』。オリジナルは61年にデル・シャノンでナンバーワンヒットになっている有名曲。ボニーがブルースフィーリングたっぷりにしっとりと歌い上げていて、オリジナルとはまったく違う輝きを与えている。
4. Don't Stop / Fleetwood Mac
これは大ヒットアルバム『噂』からの3枚目のシングルカット。前作『ドリームス』もまだまだヒット中だったそうで、この頃のフリートウッド・マックの売れっ子ぶりが良くわかる。
5. Just Remember I Love You / Firefall
前述のジェイ・ファーガソンと一緒にやっていたマーク・アンデスのファイアフォールのヒット曲。このマークさん、ファイアーフォールの後は、ハートに加入したらしい。なかなかの世渡り上手じゃなくて?!
6. Lost Without Your Love / Bread
ブレッドは、73年に一度喧嘩別れしていたらしい。何でも、ゲイツの曲ばかりがシングルになったのが原因だとか。。。^_^; そして、久しぶりに再結成して76年に出したのがこれだけど、以前のような勢いは既に無し。私の記憶にももはや無し(笑)
7. Lonely Boy / Andrew Gold
リンダ・ロンシュタットの元彼?の彼。何でも、有名なミュージシャンの父と母を持つサラブレッドちゃんらしい。リンダのスタジオミュージシャンとして働き、ソロデビュー、その後77年にこの曲がヒット。でもソロよりもセッションの仕事で有名だったらしい。私もこの曲しか知らない。
8. It's So Easy / Linda Ronstadt
そのリンダの同年のヒット曲。『ブルー・バイユー』が出たばかりの時に、どこかのラジオ局がこれをかけまくったためこれも出すことにしたらしい。それでちゃんと同時にヒットしちゃうんだから、リンダの人気って凄かったのね。
9. It Keeps You Runnin' / Carly Simon
ドゥービーのマイケル・マクドナルド作で、ドゥービーのオリジナルもカーリーバージョンの後にシングルになってヒットした。もうこの曲は後期ドゥービーらしい都会的なものになっている。
10. Mexico / James Taylor
そのカーリーの旦那のジェームスさんの、メキシコに行きたいよ〜、って歌。のんびりしたスティールドラムの音が心地よい。バックコーラスに聞こえるのはカーリーの声よね。
11. New Kid In Town / The Eagles
超有名アルバム『ホテルカリフォルニア』からの第一弾シングルがこれだったのね。何と、この曲で彼ら初のミリオンセラーヒットになったそうだ。そんなに流行っていたとは、次のシングルの『ホテルカリフォルニア』の印象が強すぎて、記憶に無い。。。
12. Daisy Jane / America
ドキドキする心臓の鼓動から始まるこの曲、青春のひとコマを歌わせたら右に出るものがいないともいえる彼らの十八番といったところか。
13. Sailing / Christopher Cross
80年の大ヒットアルバム『南から来た男』からカットされて、これまた大ヒットした曲。彼の一番の代表曲とも言える、美しいバラード。
14. The Load-Out / Jackson Browne
15. Stay / Jackson Browne
この2曲は77年の『孤独なランナー』というライブ盤からのシングル。『ステイ』は60年代にフォーシーズンズのヒットで知られる曲。
この『孤独なランナー』、ライブ盤でも全部新作というもの。今はこんな冒険するアーティストいないよねぇ。
BGM: America "Daisy Jane"
これには、大体76年から80年くらいのものが入っている。だんだんとサウンドも洗練されてきて、この後のAOR全盛時代を予感させるものが多い。
1. Thunder Island / Jay Ferguson
ジェイ・ファーガソンはジョ・ジョ・ガン(vol.2に”Run Run Run"収録)にいた人で、ソロになって初めてヒットしたのがこの曲。ここでギターを弾いているのはジョー・ウォルシュだそうだ。なお、ジョ・ジョ・ガンにいたマーク・アンデスという人はファイアフォール(このコレクションにも数曲収録されている)を作った人。
2. Wheels Of Fortune / The Doobie Brothers
邦題『運命の轍』が象徴しているように、この頃のドゥービーは一大転機を迎えていた。それまでのサウンドの中心人物だったトム・ジョンストンがバンドを抜け(病気の為だったけど)、新たにその後のサウンドを作り上げることになるマイケル・マクドナルドがバンドに入ったのだ。
この曲も、それまでの泥臭いサウンドとその後の洗練されたサウンドが交じり合って、そんな過渡期を象徴しているようなものに仕上がっていると思う。
3. Runaway / Bonnie Raitt
まだまだ現役で頑張っているボニー・レイット。女性でこんなにカッコよくスライドギターを操れる人はそうはいないよね。そんな彼女の初ヒット曲がこれ、『悲しき街角』。オリジナルは61年にデル・シャノンでナンバーワンヒットになっている有名曲。ボニーがブルースフィーリングたっぷりにしっとりと歌い上げていて、オリジナルとはまったく違う輝きを与えている。
4. Don't Stop / Fleetwood Mac
これは大ヒットアルバム『噂』からの3枚目のシングルカット。前作『ドリームス』もまだまだヒット中だったそうで、この頃のフリートウッド・マックの売れっ子ぶりが良くわかる。
5. Just Remember I Love You / Firefall
前述のジェイ・ファーガソンと一緒にやっていたマーク・アンデスのファイアフォールのヒット曲。このマークさん、ファイアーフォールの後は、ハートに加入したらしい。なかなかの世渡り上手じゃなくて?!
6. Lost Without Your Love / Bread
ブレッドは、73年に一度喧嘩別れしていたらしい。何でも、ゲイツの曲ばかりがシングルになったのが原因だとか。。。^_^; そして、久しぶりに再結成して76年に出したのがこれだけど、以前のような勢いは既に無し。私の記憶にももはや無し(笑)
7. Lonely Boy / Andrew Gold
リンダ・ロンシュタットの元彼?の彼。何でも、有名なミュージシャンの父と母を持つサラブレッドちゃんらしい。リンダのスタジオミュージシャンとして働き、ソロデビュー、その後77年にこの曲がヒット。でもソロよりもセッションの仕事で有名だったらしい。私もこの曲しか知らない。
8. It's So Easy / Linda Ronstadt
そのリンダの同年のヒット曲。『ブルー・バイユー』が出たばかりの時に、どこかのラジオ局がこれをかけまくったためこれも出すことにしたらしい。それでちゃんと同時にヒットしちゃうんだから、リンダの人気って凄かったのね。
9. It Keeps You Runnin' / Carly Simon
ドゥービーのマイケル・マクドナルド作で、ドゥービーのオリジナルもカーリーバージョンの後にシングルになってヒットした。もうこの曲は後期ドゥービーらしい都会的なものになっている。
10. Mexico / James Taylor
そのカーリーの旦那のジェームスさんの、メキシコに行きたいよ〜、って歌。のんびりしたスティールドラムの音が心地よい。バックコーラスに聞こえるのはカーリーの声よね。
11. New Kid In Town / The Eagles
超有名アルバム『ホテルカリフォルニア』からの第一弾シングルがこれだったのね。何と、この曲で彼ら初のミリオンセラーヒットになったそうだ。そんなに流行っていたとは、次のシングルの『ホテルカリフォルニア』の印象が強すぎて、記憶に無い。。。
12. Daisy Jane / America
ドキドキする心臓の鼓動から始まるこの曲、青春のひとコマを歌わせたら右に出るものがいないともいえる彼らの十八番といったところか。
13. Sailing / Christopher Cross
80年の大ヒットアルバム『南から来た男』からカットされて、これまた大ヒットした曲。彼の一番の代表曲とも言える、美しいバラード。
14. The Load-Out / Jackson Browne
15. Stay / Jackson Browne
この2曲は77年の『孤独なランナー』というライブ盤からのシングル。『ステイ』は60年代にフォーシーズンズのヒットで知られる曲。
この『孤独なランナー』、ライブ盤でも全部新作というもの。今はこんな冒険するアーティストいないよねぇ。
BGM: America "Daisy Jane"
2007年02月05日
The Millennium / Begin
随分と長い間こちらのブログをお休みしてしまった。
久しぶりの記事は、The Millenniumという、1960年代の終わりにぽっと出て、ぱっといなくなってしまったけど、とても素晴らしいレコードを一枚残してくれた彼らのことを書こうと思う。
去年、いくつかのブログなどでミレニウムのことを書いた記事を目にしてから凄く気になっていて、音も聴かずに購入した。聴いてみて驚いた、40年近くも前に出されたCDにこんなに感動するなんて。。。お陰で去年からこのCDはリピートされっぱなし。
カテゴリわけをするならソフトロック、ということになるのかな。このブログではちょっと異色なカテゴリかもしれない^_^;
千年王国という名を持つこのグループは1968年にアルバム"BEGIN"一枚を出したが、セールスが芳しくなく活動を止めてしまう。
でも、このアルバム、今聴いても実に新鮮な、素晴らしい音楽が詰まっている珠玉の作品なのである。
ミレニウムの中心人物であったカート・ベッチャーという人は、コーラスアレンジの魔術師とも呼ばれた優れたコーラスアレンジャーだったらしい。
1960年代といえば、ビーチボーイズ、アソシエイション、ハーパーズビザールなど、コーラスがとても綺麗で素晴らしいグループが沢山いたけど、そんな時代に活躍していた人だったのだ。
そんな彼がいたこのミレニウムも当然素晴らしいコーラスワークに彩られている。それに加え、かなり凝った音作りが今でも全然古臭さを感じさせない。当時としては随分お金をかけて製作されたらしいこのアルバム、売れなくてぽしゃっちゃったわけだけど、どうしてこんなにいいものが当時受け入れられなかったのか、ちょっと不思議な感じもする。
今聴いても全然古臭くないし、むしろ、この音楽にインスパイアされたミュージシャンは山のようにいるだろうなと感じさせるような、現代的な音が詰まっているのだ。山下達郎をはじめとして日本のミュージシャンにもかなりの影響を与えているらしい。
M3からM6にかけてのしゃれたアレンジにスイートなコーラスがたっぷりなこの一連の数曲が、特に私のお気に入りだ。
他にもカントリー風な味付けのもの、ティファナブラス風のトランペットが素敵なM11、オリエンタルというか明らかに日本を意識したM12(何でも、カートは幼い頃日本に住んでいたそうだ)もある。M13のしっとりとした雰囲気も素敵だ。最後の曲M14"Anthem(Begin)"がこれまたしゃれが利いていてコロンビアレコード賛歌のごとく"コロンビア、CBS~♪"と歌って終わるのがおかしい。でもそのわりにはレコード会社から冷たくされてしまったのはちょっと悲しいかも。。。^^;
日本盤に入っているボーナストラックもポップでしゃれている。
まだ私の知らない、こんな風に良いレコードが沢山世の中にはあるんだと思うと、ちょっと嬉しくなる。
次はどんなレコードと出会えるのかなあ。。。
BGM : The Millennium "Blight"
久しぶりの記事は、The Millenniumという、1960年代の終わりにぽっと出て、ぱっといなくなってしまったけど、とても素晴らしいレコードを一枚残してくれた彼らのことを書こうと思う。
去年、いくつかのブログなどでミレニウムのことを書いた記事を目にしてから凄く気になっていて、音も聴かずに購入した。聴いてみて驚いた、40年近くも前に出されたCDにこんなに感動するなんて。。。お陰で去年からこのCDはリピートされっぱなし。
カテゴリわけをするならソフトロック、ということになるのかな。このブログではちょっと異色なカテゴリかもしれない^_^;
千年王国という名を持つこのグループは1968年にアルバム"BEGIN"一枚を出したが、セールスが芳しくなく活動を止めてしまう。
でも、このアルバム、今聴いても実に新鮮な、素晴らしい音楽が詰まっている珠玉の作品なのである。
ミレニウムの中心人物であったカート・ベッチャーという人は、コーラスアレンジの魔術師とも呼ばれた優れたコーラスアレンジャーだったらしい。
1960年代といえば、ビーチボーイズ、アソシエイション、ハーパーズビザールなど、コーラスがとても綺麗で素晴らしいグループが沢山いたけど、そんな時代に活躍していた人だったのだ。
そんな彼がいたこのミレニウムも当然素晴らしいコーラスワークに彩られている。それに加え、かなり凝った音作りが今でも全然古臭さを感じさせない。当時としては随分お金をかけて製作されたらしいこのアルバム、売れなくてぽしゃっちゃったわけだけど、どうしてこんなにいいものが当時受け入れられなかったのか、ちょっと不思議な感じもする。
今聴いても全然古臭くないし、むしろ、この音楽にインスパイアされたミュージシャンは山のようにいるだろうなと感じさせるような、現代的な音が詰まっているのだ。山下達郎をはじめとして日本のミュージシャンにもかなりの影響を与えているらしい。
M3からM6にかけてのしゃれたアレンジにスイートなコーラスがたっぷりなこの一連の数曲が、特に私のお気に入りだ。
他にもカントリー風な味付けのもの、ティファナブラス風のトランペットが素敵なM11、オリエンタルというか明らかに日本を意識したM12(何でも、カートは幼い頃日本に住んでいたそうだ)もある。M13のしっとりとした雰囲気も素敵だ。最後の曲M14"Anthem(Begin)"がこれまたしゃれが利いていてコロンビアレコード賛歌のごとく"コロンビア、CBS~♪"と歌って終わるのがおかしい。でもそのわりにはレコード会社から冷たくされてしまったのはちょっと悲しいかも。。。^^;
日本盤に入っているボーナストラックもポップでしゃれている。
まだ私の知らない、こんな風に良いレコードが沢山世の中にはあるんだと思うと、ちょっと嬉しくなる。
次はどんなレコードと出会えるのかなあ。。。
BGM : The Millennium "Blight"
2006年11月27日
The Mars Volta on 21th Nov. 2006 at Zepp Tokyo
行ってきました、マーズ・ヴォルタのライブ!!
整理番号300番台だったのだけど、中は余裕で一番前のブロックにもいけるほど。でも、一番前だと音が悪そうだし、暴れるのがいそうで嫌だったので3,4番目くらいのブロックの柵をゲット。
しかし、人少ない。平日のせいもあるかもしれないけど、開演間際になってようやく人が集まりだした感じ。でもライブ中は全然押し合いへしあいすることもなく、人とぶつからずにゆったりとしていられたほど。
一番前のブロックは途中で液体入りのペットボトルが投げれられていたり、モッシュやダイブしている様子があったけど、後ろはきわめて平和だった。でも、途中でタバコ吸うヤツ、出て吸えよっ!!って思っちゃったよ(ーー;)ジャムの途中で飽きたんだかなんだか知らないけど、出て行くヒトもちらほらいたしね。あ、ペットボトルステージに投げ込んだヤツもいたし、もういい加減にしろっ!って思う。
でも大多数の観客はマナーも良かったし、久しぶりに痛い思いをせずに済むライブだった(笑)
さて、登場したオマーとセド、二人そろってダークグレーっぽい三つ揃いできめていた。他のメンバーはというと、すごい適当な服(笑)
セドはイメージ通りの前髪が可愛い爆発アフロ、オマーの頭は半量アフロだった。オマーはなんだかコンピュータ会社の勤め人という感じ(笑)
セットリストは全4曲。でも、たったこれだけ、なんて思えないほど、内容は充実していた。最初の2曲は新曲、そしてジャムセッションから生まれたような曲で(これがまた長い!!30分以上はやっていたんじゃないか?)、全然馴染みのない曲だったけど、マーズらしい複雑なリズムと8人のメンバーが繰り出す沢山の楽器の混沌とした音が溢れている凄いものだった。
後半2曲は"Amputechture"から、"Viscera Eyes"と"Day Of The Baphomets"。CDで聴くよりはるかに凄みがあった。バフォメッツのコンガがカッコ良かった♪
今回、オリジナルメンバーのドラマーが首になって臨時雇いのドラマーが来るというのでちょっと不安だったけど、ドラマー頑張ってた!!と思う。
ジャムの緊張感溢れる中、セドは道化のように動き回り、それが和みとなっていた。マイクはぶん回すわ、スタンド口にくわえようとするわ、アンプによじ登って仁王立ちして飛び降りる、変なダンスしたかと思うと寝転がってなんかやってるし(これはさすがに見えなかったけど)、ちっともじっとしていない子どものようだった。セド見てるだけでも飽きないよ(^^)v
途中、セドが口の前に扇風機あててアナログな効果音を出していけど、ジャムセッション自体もまるで扇風機で掻き回したかのように音が回っていた。全然馴染みの無いメロディにリズム、展開の読めないセッションにただただ酔いしれてる。でも時々セドの歌う僅かなメロディが美しい瞬間を見せてくれる、そんなライブだった。
そして、アンコールもなしの潔さ。もっと聴きたかった〜〜!!
マーズのライブの印象は、とにかくオマーがすべて仕切っているということ。ジャムっぽい演奏が中心となっているので、やはりそういう司令塔は必要なんだろうと思った。メンバー全員が必死にオマーの事を見ている場面もあってやはりオマーの存在は大きいと思った。
メンバーは出てきて何の躊躇いも無しに音の塊を2時間聴衆に降らせ続ける。時にはそれが戸惑いとなったり歓喜の嵐となったり。ステージ上では全員が何か一つの塊となって向き合っている、そんな濃密な時間だった。
左側のブロックにいたせいで、2日くらい左耳だけライブの余韻が残っていた。またもう一度見たいよ〜!!
BGM: The Mars Volta "DrunkShip of Lanterns"
整理番号300番台だったのだけど、中は余裕で一番前のブロックにもいけるほど。でも、一番前だと音が悪そうだし、暴れるのがいそうで嫌だったので3,4番目くらいのブロックの柵をゲット。
しかし、人少ない。平日のせいもあるかもしれないけど、開演間際になってようやく人が集まりだした感じ。でもライブ中は全然押し合いへしあいすることもなく、人とぶつからずにゆったりとしていられたほど。
一番前のブロックは途中で液体入りのペットボトルが投げれられていたり、モッシュやダイブしている様子があったけど、後ろはきわめて平和だった。でも、途中でタバコ吸うヤツ、出て吸えよっ!!って思っちゃったよ(ーー;)ジャムの途中で飽きたんだかなんだか知らないけど、出て行くヒトもちらほらいたしね。あ、ペットボトルステージに投げ込んだヤツもいたし、もういい加減にしろっ!って思う。
でも大多数の観客はマナーも良かったし、久しぶりに痛い思いをせずに済むライブだった(笑)
さて、登場したオマーとセド、二人そろってダークグレーっぽい三つ揃いできめていた。他のメンバーはというと、すごい適当な服(笑)
セドはイメージ通りの前髪が可愛い爆発アフロ、オマーの頭は半量アフロだった。オマーはなんだかコンピュータ会社の勤め人という感じ(笑)
セットリストは全4曲。でも、たったこれだけ、なんて思えないほど、内容は充実していた。最初の2曲は新曲、そしてジャムセッションから生まれたような曲で(これがまた長い!!30分以上はやっていたんじゃないか?)、全然馴染みのない曲だったけど、マーズらしい複雑なリズムと8人のメンバーが繰り出す沢山の楽器の混沌とした音が溢れている凄いものだった。
後半2曲は"Amputechture"から、"Viscera Eyes"と"Day Of The Baphomets"。CDで聴くよりはるかに凄みがあった。バフォメッツのコンガがカッコ良かった♪
今回、オリジナルメンバーのドラマーが首になって臨時雇いのドラマーが来るというのでちょっと不安だったけど、ドラマー頑張ってた!!と思う。
ジャムの緊張感溢れる中、セドは道化のように動き回り、それが和みとなっていた。マイクはぶん回すわ、スタンド口にくわえようとするわ、アンプによじ登って仁王立ちして飛び降りる、変なダンスしたかと思うと寝転がってなんかやってるし(これはさすがに見えなかったけど)、ちっともじっとしていない子どものようだった。セド見てるだけでも飽きないよ(^^)v
途中、セドが口の前に扇風機あててアナログな効果音を出していけど、ジャムセッション自体もまるで扇風機で掻き回したかのように音が回っていた。全然馴染みの無いメロディにリズム、展開の読めないセッションにただただ酔いしれてる。でも時々セドの歌う僅かなメロディが美しい瞬間を見せてくれる、そんなライブだった。
そして、アンコールもなしの潔さ。もっと聴きたかった〜〜!!
マーズのライブの印象は、とにかくオマーがすべて仕切っているということ。ジャムっぽい演奏が中心となっているので、やはりそういう司令塔は必要なんだろうと思った。メンバー全員が必死にオマーの事を見ている場面もあってやはりオマーの存在は大きいと思った。
メンバーは出てきて何の躊躇いも無しに音の塊を2時間聴衆に降らせ続ける。時にはそれが戸惑いとなったり歓喜の嵐となったり。ステージ上では全員が何か一つの塊となって向き合っている、そんな濃密な時間だった。
左側のブロックにいたせいで、2日くらい左耳だけライブの余韻が残っていた。またもう一度見たいよ〜!!
BGM: The Mars Volta "DrunkShip of Lanterns"
2006年10月20日
記事枯れにつき、別館の記事でもどうぞ♪
最近、こっちには全然記事が書けなくてあせっている私です。
完全に開店休業状態ですね^^;
別館には、ちょくちょく音楽関係は書いているので(じゃあ、こっちで書けばいいのに、というのはまあ置いといて^^;)、またリンク貼っておきます。
よろしかったらどうぞ読んでやってくださいm(__)m
ちなみに、11月のThe Mars Voltaに参戦予定です。
そろそろ聴き込まないといけませんね。
1月のWolfmotherも行きますよっ!!
10/19 シベリア鉄道で来るって?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41205106.html
10/17 え、Led Zeppelinのジャケが。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41149150.html
10/13 フィーバーする?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41004272.html
10/11 Ok Goで踊る?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40944653.html
10/9 シール、貼ってみた。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40858602.html
10/5 Beck!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40725827.html
10/3 ナップスターって?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40646929.html
10/1 トム、テレビに出る。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40593068.html
9/27 今度はレッチリ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40442136.html
9/21 息子、レディオヘッドを聴いてみる。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40217905.html
9/18 次は"Analyse"
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40123268.html
9/14 またまたOK GOのビデオです。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39975478.html
9/13 OK GOが面白いっ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39942550.html
9/8 Beck、ジャケットコンテスト開催
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39773896.html
9/6 コレ、誰の曲だっけ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39684339.html
8/24 ジャック・ホワイト、豪邸を売り出す。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39201009.html
8/17 おさるのジョージを観た
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38961922.html
8/9 明日はライブジム
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38675785.html
8/6 The Raconteursのライブ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38570740.html
BGM: "Frances The Mute" The Mars Volta
完全に開店休業状態ですね^^;
別館には、ちょくちょく音楽関係は書いているので(じゃあ、こっちで書けばいいのに、というのはまあ置いといて^^;)、またリンク貼っておきます。
よろしかったらどうぞ読んでやってくださいm(__)m
ちなみに、11月のThe Mars Voltaに参戦予定です。
そろそろ聴き込まないといけませんね。
1月のWolfmotherも行きますよっ!!
10/19 シベリア鉄道で来るって?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41205106.html
10/17 え、Led Zeppelinのジャケが。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41149150.html
10/13 フィーバーする?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/41004272.html
10/11 Ok Goで踊る?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40944653.html
10/9 シール、貼ってみた。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40858602.html
10/5 Beck!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40725827.html
10/3 ナップスターって?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40646929.html
10/1 トム、テレビに出る。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40593068.html
9/27 今度はレッチリ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40442136.html
9/21 息子、レディオヘッドを聴いてみる。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40217905.html
9/18 次は"Analyse"
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/40123268.html
9/14 またまたOK GOのビデオです。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39975478.html
9/13 OK GOが面白いっ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39942550.html
9/8 Beck、ジャケットコンテスト開催
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39773896.html
9/6 コレ、誰の曲だっけ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39684339.html
8/24 ジャック・ホワイト、豪邸を売り出す。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/39201009.html
8/17 おさるのジョージを観た
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38961922.html
8/9 明日はライブジム
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38675785.html
8/6 The Raconteursのライブ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38570740.html
BGM: "Frances The Mute" The Mars Volta
2006年09月21日
Delaysに、惚れた〜♪
前回取り上げたのがThe Mars Volta、今回取り上げるのはDelays。全然共通点がないな。はあ、一体どういう耳してるんだ、私。
ディレイズは、イギリスのサウザンプトン出身の4人組。2004年に1st"Faded Seaside Glamour"を、今年、2nd"You See Colours"を出している。
メンバーのうち、殆どの曲を書いているのはGreg Gilbert(ヴォーカル、ギター)とAaron Gilbert(キーボード、ヴォーカル)の兄弟。
ディレイズの一番の特徴でもあるグレッグの高音ファルセットは、女性が歌っているのかと一瞬勘違いするくらい、美しく繊細に響き渡る。でも地声はとてもハスキー。そのハスキーさと繊細なファルセットが楽曲の中で交互に響き渡るのがディレイズのヴォーカルの魅力。その切り替えの瞬間がたまらんのよ〜。癖になるんだな、これが。こんな美声、ここ何年かお目にかかったことがないと思う。というか、今までにあまり聴いたことのないタイプなのだ。
彼が子どもの頃、ウィーン少年合唱団にいた、と言われたら絶対に信じてしまうに違いない(実際は違うけど^^;)。
1stは、まずはその声の魅力を余すことなく伝えようとしている曲が多い感じ。それはそれでとても彼の声を楽しめるし、楽曲もメロディがすごく良いし、ハーモニーやエレクトリックなアレンジも美しく、でもまだ、ぼくら優等生です、と言う感じ。セカンドを聴いた後に聴いたんだけど、全体的に大人しめで、まだまだ正統派のゆったりとしたギターポップと言う感じだ。
でも、セカンドで彼らはガツンと来る曲を作れるようになったと思う。リードシングル"Valentine"の突き出る爽快さ、これは中毒性を持っていて、いったんはまると聴くのを止められなくなる。アルバム全編を通してロック寄りにダンサブルにチューンされて、1stのちょっとお坊ちゃんぽい所がかなり薄まってきた。本編最後の曲"Waste of Space"が僅かに1stの雰囲気を伝えている。
でも、あくまでも端整に、瑞々しく、キラキラしたドリーミーな雰囲気はこの2枚に共通したディレイズの本質とでもいえるもの。こんなに清々しく、純粋なポップミュージックにお目にかかれたのは、いつが最後だったろう。。。
何に似ているかって、例えようがないのだ。巷では、ラーズの再来、なんて言われているようだけど(ちなみにラーズ聴いたことないし^^;)、今ディレイズに似ているアーティストを挙げて、と言われても、すぐには出てこないなあ。
ちなみに、このグレッグ兄弟、見た目もかなり麗しい。私がン十年若かったら間違いなく「王子様」と呼んだだろうなあ(^^♪
BGM: Delays "Out Of Nowhere"
ディレイズは、イギリスのサウザンプトン出身の4人組。2004年に1st"Faded Seaside Glamour"を、今年、2nd"You See Colours"を出している。
メンバーのうち、殆どの曲を書いているのはGreg Gilbert(ヴォーカル、ギター)とAaron Gilbert(キーボード、ヴォーカル)の兄弟。
ディレイズの一番の特徴でもあるグレッグの高音ファルセットは、女性が歌っているのかと一瞬勘違いするくらい、美しく繊細に響き渡る。でも地声はとてもハスキー。そのハスキーさと繊細なファルセットが楽曲の中で交互に響き渡るのがディレイズのヴォーカルの魅力。その切り替えの瞬間がたまらんのよ〜。癖になるんだな、これが。こんな美声、ここ何年かお目にかかったことがないと思う。というか、今までにあまり聴いたことのないタイプなのだ。
彼が子どもの頃、ウィーン少年合唱団にいた、と言われたら絶対に信じてしまうに違いない(実際は違うけど^^;)。
1stは、まずはその声の魅力を余すことなく伝えようとしている曲が多い感じ。それはそれでとても彼の声を楽しめるし、楽曲もメロディがすごく良いし、ハーモニーやエレクトリックなアレンジも美しく、でもまだ、ぼくら優等生です、と言う感じ。セカンドを聴いた後に聴いたんだけど、全体的に大人しめで、まだまだ正統派のゆったりとしたギターポップと言う感じだ。
でも、セカンドで彼らはガツンと来る曲を作れるようになったと思う。リードシングル"Valentine"の突き出る爽快さ、これは中毒性を持っていて、いったんはまると聴くのを止められなくなる。アルバム全編を通してロック寄りにダンサブルにチューンされて、1stのちょっとお坊ちゃんぽい所がかなり薄まってきた。本編最後の曲"Waste of Space"が僅かに1stの雰囲気を伝えている。
でも、あくまでも端整に、瑞々しく、キラキラしたドリーミーな雰囲気はこの2枚に共通したディレイズの本質とでもいえるもの。こんなに清々しく、純粋なポップミュージックにお目にかかれたのは、いつが最後だったろう。。。
何に似ているかって、例えようがないのだ。巷では、ラーズの再来、なんて言われているようだけど(ちなみにラーズ聴いたことないし^^;)、今ディレイズに似ているアーティストを挙げて、と言われても、すぐには出てこないなあ。
ちなみに、このグレッグ兄弟、見た目もかなり麗しい。私がン十年若かったら間違いなく「王子様」と呼んだだろうなあ(^^♪
BGM: Delays "Out Of Nowhere"
2006年09月15日
The Mars Volta / Amputechture
The Mars Volta、11月来日決定!!
だって♪
もし、AmputechtureからTMVを聴こうと思う人がいたら、とりあえずやめとけ、って言いたい。
前作"Frances The Mute"では、(その中ではかな〜り取っ付き易い)"The Widow"でちょっとばかし騙されてTMVを聴き始めたヒトもいるかもしれないけど、今度のアルバムにはそんなヤワな曲は入っていない。私が思う限り、シングルにしてもよいようなのは皆無。。。思いっきり一見さんお断りの雰囲気が漂う。
前作にあったようなプログレの香りは2曲目を除いて一掃された感じ。ハードロックっぽさもかなり薄まった。かわりに香ってくるのはモダンジャズ。
前半の数曲は今までのTMVの感じがあるけれど、6曲目あたりからの展開が物凄い事になっている。混沌としていてもう何のジャンルのレコードを聴いているのかわからない感じ。。。強いて言えばジャンルは”マーズヴォルタ”?!
今回も、オマーは指示する側に回っていて自分ではギター弾いていない(5曲目以外)。そして、ジョン・フルシアンテにここまで全部弾かせちゃうオマーって一体。。。それに付き合うジョンもジョンだ!
こうしてみると、TMVってなんかオマーの頭の中に渦巻くものを体現させる為のプロジェクト?!という感じが一枚ごとに強くなっているような気がする。聴く側の都合なんて考えてないのは、最後がブツっとストップボタンをいきなり押したような終わり方をする事からも窺える。口当たり良くしよう、なんてことまったく思いつかないみたい。
もう既に4枚目が出来上がりつつあるということ。。。早いよ、ペースが!
どこまで聴く側がついていけるかなんて、全然考えてないし。
でも、今回見えてきたジャズっぽいアプローチの次はどんな展開になるのか、興味は尽きない。
この記事を書いている間に11月来日決定を知ったのだけど、ライブでオマーがどうやってこの音を再現するのか(出来るのか?!)見てみたいけど、ドラマーはこのアルバム撮った後に首になっているって言うし(理由がサボっているから、らしい^^;)、新しいドラマーを迎えてのライブはどうなるんだ?という疑問も無きにしも非ず。
きっとニュードラマーはオマーに鬼の様にしごかれているんだろうな、今頃^_^;
BGM: The Mars Volta "Tetragrammaton"
だって♪
もし、AmputechtureからTMVを聴こうと思う人がいたら、とりあえずやめとけ、って言いたい。
前作"Frances The Mute"では、(その中ではかな〜り取っ付き易い)"The Widow"でちょっとばかし騙されてTMVを聴き始めたヒトもいるかもしれないけど、今度のアルバムにはそんなヤワな曲は入っていない。私が思う限り、シングルにしてもよいようなのは皆無。。。思いっきり一見さんお断りの雰囲気が漂う。
前作にあったようなプログレの香りは2曲目を除いて一掃された感じ。ハードロックっぽさもかなり薄まった。かわりに香ってくるのはモダンジャズ。
前半の数曲は今までのTMVの感じがあるけれど、6曲目あたりからの展開が物凄い事になっている。混沌としていてもう何のジャンルのレコードを聴いているのかわからない感じ。。。強いて言えばジャンルは”マーズヴォルタ”?!
今回も、オマーは指示する側に回っていて自分ではギター弾いていない(5曲目以外)。そして、ジョン・フルシアンテにここまで全部弾かせちゃうオマーって一体。。。それに付き合うジョンもジョンだ!
こうしてみると、TMVってなんかオマーの頭の中に渦巻くものを体現させる為のプロジェクト?!という感じが一枚ごとに強くなっているような気がする。聴く側の都合なんて考えてないのは、最後がブツっとストップボタンをいきなり押したような終わり方をする事からも窺える。口当たり良くしよう、なんてことまったく思いつかないみたい。
もう既に4枚目が出来上がりつつあるということ。。。早いよ、ペースが!
どこまで聴く側がついていけるかなんて、全然考えてないし。
でも、今回見えてきたジャズっぽいアプローチの次はどんな展開になるのか、興味は尽きない。
この記事を書いている間に11月来日決定を知ったのだけど、ライブでオマーがどうやってこの音を再現するのか(出来るのか?!)見てみたいけど、ドラマーはこのアルバム撮った後に首になっているって言うし(理由がサボっているから、らしい^^;)、新しいドラマーを迎えてのライブはどうなるんだ?という疑問も無きにしも非ず。
きっとニュードラマーはオマーに鬼の様にしごかれているんだろうな、今頃^_^;
BGM: The Mars Volta "Tetragrammaton"
2006年08月27日
West Coast Rock Perfect Collection vol.7
No.7には75年から数年間の曲が入っている。いよいよ、80年代が見えてきた!!
1. Dreams / Fleetwood Mac
元々がUKのブルースロックバンドだったとは思えない、実に洗練されたサウンド。これを含むアルバム『噂』は大ヒットして、人気が出た。今でも名盤扱いされている。
2. Sister Golden Hair / America
だんだんと泥臭さが抜けていったアメリカ。この曲は金色の髪の少女に対する少年っぽい純情さが歌われているんだけど、もう本人たちはそういう年じゃなかったろうに^_^;
3. Aubrey / Bread
ブレッドのこの曲も、オーブレーというちょっと変った名前の女の子への想いを歌ったもの。前のアメリカの曲といい、これといい、こんな甘ったるい曲、今はあまりお目にかかれないかも。。。曲そのものはいいんだけどね、詞がね。。。^_^;
4. I'm A Woman / Maria Muldaur
『真夜中のオアシス』とは違い、結構パワフルな声を聞かしてくれるこの曲、かつてペギー・リーが歌っていたそうだ。
5. You Are The Woman / Firefall
このFirefall、それなりのバンド(バーズ、ジョジョガン、フライングバリットブラザーズなど)にいたメンバーが作ったバンド。でも、あまり日本じゃ受けなかったかな?このバンドも曲全然記憶に無い^_^;
6. How Sweet It Is / James Taylor
邦題『君の愛に包まれて』。JTのオリジナルではなく、マーヴィン・ゲイが歌ってヒットした曲だそうだ。
7. Blue Bayou / Linda Ronstadt
ロイ・オービソン作。何歌わせても、リンダは上手い!!
8. Short People / Randy Newman
78年のヒット曲。元々彼はソングライターとして既に売れていて、ニルソン、ジュディ・コリンズ、スリー・ドッグ・ナイト("Mama Told Me Not To Come")などが彼の歌を取り上げていた。そして自分自身が歌ってヒットしたのがこれ。「小さい人間は生きる意味が無い、いらない、誰も愛せない。。。」などと皮肉に満ちた歌詞がちょっとした物議を醸したような記憶がある。
彼自身は、その後、映画音楽で大活躍(新しいところではトイストーリーなどピクサーのものもある)しているそうだ。
9. Running On Empty / Jackson Browne
77年の同名タイトルのライブ盤からのカット。この人の声って、とても透明感溢れているんだけど、どんなサウンドでも、なんかちょっともの悲しげに聞こえる。なんか、どこかに潜んでいる悲しみを引きずっているような声。
10. Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
ジョニの音楽性は幅広いけど、これは軽めのロック。
11. Welcome Back / John Sebastian
ジョン・セバスチャン(ニューヨーク出身)は60年代のバンド、ラヴィン・スプーンフル("Summer In The City"が有名)を作った人。その彼が久しぶりに出してヒットした曲。ほんわかとして60年代を思わせるような曲調。あまりウェスト・コーストの香りはしないんだけどなあ。。。
12. Take It To The Limit / The Eagles
『呪われた夜』からのシングルカット。スローでいて、スケール感のある曲で、なんかイーグルスもだんだん大物になってきたなあ、という雰囲気が漂う。良くも悪くも。。。
13. Takin' It To The Streets / The Doobie Brothers
マイケル・マクドナルド主導のドゥービー第一作目のヒット。これを聞いたとき私はぶっ倒れそうになった。これ、違うじゃんって。この時点で私の購買リストからドゥービーは完全に消え去った。。。といっても、悪くは無いのよ、別に。私が苦手なだけなので、あしからず^_^;
14. Still The One / Orleans
前ヒットの『ダンス・ウィズ・ミー』に比べたら、印象が薄いわ、この曲。覚えてないもん^^;
15. Ride Like The Wind / Christopher Cross
おお、最初この声を聞いたとき、彼があんなルックスだったなんて想像できなかったわ。。。まあ、顔はともかく、すごく綺麗な透明感ある声で、曲も80年代を象徴するような洗練されたものだった。
この頃から、ウェストコーストのイメージってなんか完全に70年代のそれとは変わってしまったような感じ。ひたすら洗練されていて、綺麗で、毒というかサイケ感を失ってしまったようなサウンドが響き渡ることになる。。。
BGM: The Eagles "Take It To The Limit"
1. Dreams / Fleetwood Mac
元々がUKのブルースロックバンドだったとは思えない、実に洗練されたサウンド。これを含むアルバム『噂』は大ヒットして、人気が出た。今でも名盤扱いされている。
2. Sister Golden Hair / America
だんだんと泥臭さが抜けていったアメリカ。この曲は金色の髪の少女に対する少年っぽい純情さが歌われているんだけど、もう本人たちはそういう年じゃなかったろうに^_^;
3. Aubrey / Bread
ブレッドのこの曲も、オーブレーというちょっと変った名前の女の子への想いを歌ったもの。前のアメリカの曲といい、これといい、こんな甘ったるい曲、今はあまりお目にかかれないかも。。。曲そのものはいいんだけどね、詞がね。。。^_^;
4. I'm A Woman / Maria Muldaur
『真夜中のオアシス』とは違い、結構パワフルな声を聞かしてくれるこの曲、かつてペギー・リーが歌っていたそうだ。
5. You Are The Woman / Firefall
このFirefall、それなりのバンド(バーズ、ジョジョガン、フライングバリットブラザーズなど)にいたメンバーが作ったバンド。でも、あまり日本じゃ受けなかったかな?このバンドも曲全然記憶に無い^_^;
6. How Sweet It Is / James Taylor
邦題『君の愛に包まれて』。JTのオリジナルではなく、マーヴィン・ゲイが歌ってヒットした曲だそうだ。
7. Blue Bayou / Linda Ronstadt
ロイ・オービソン作。何歌わせても、リンダは上手い!!
8. Short People / Randy Newman
78年のヒット曲。元々彼はソングライターとして既に売れていて、ニルソン、ジュディ・コリンズ、スリー・ドッグ・ナイト("Mama Told Me Not To Come")などが彼の歌を取り上げていた。そして自分自身が歌ってヒットしたのがこれ。「小さい人間は生きる意味が無い、いらない、誰も愛せない。。。」などと皮肉に満ちた歌詞がちょっとした物議を醸したような記憶がある。
彼自身は、その後、映画音楽で大活躍(新しいところではトイストーリーなどピクサーのものもある)しているそうだ。
9. Running On Empty / Jackson Browne
77年の同名タイトルのライブ盤からのカット。この人の声って、とても透明感溢れているんだけど、どんなサウンドでも、なんかちょっともの悲しげに聞こえる。なんか、どこかに潜んでいる悲しみを引きずっているような声。
10. Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
ジョニの音楽性は幅広いけど、これは軽めのロック。
11. Welcome Back / John Sebastian
ジョン・セバスチャン(ニューヨーク出身)は60年代のバンド、ラヴィン・スプーンフル("Summer In The City"が有名)を作った人。その彼が久しぶりに出してヒットした曲。ほんわかとして60年代を思わせるような曲調。あまりウェスト・コーストの香りはしないんだけどなあ。。。
12. Take It To The Limit / The Eagles
『呪われた夜』からのシングルカット。スローでいて、スケール感のある曲で、なんかイーグルスもだんだん大物になってきたなあ、という雰囲気が漂う。良くも悪くも。。。
13. Takin' It To The Streets / The Doobie Brothers
マイケル・マクドナルド主導のドゥービー第一作目のヒット。これを聞いたとき私はぶっ倒れそうになった。これ、違うじゃんって。この時点で私の購買リストからドゥービーは完全に消え去った。。。といっても、悪くは無いのよ、別に。私が苦手なだけなので、あしからず^_^;
14. Still The One / Orleans
前ヒットの『ダンス・ウィズ・ミー』に比べたら、印象が薄いわ、この曲。覚えてないもん^^;
15. Ride Like The Wind / Christopher Cross
おお、最初この声を聞いたとき、彼があんなルックスだったなんて想像できなかったわ。。。まあ、顔はともかく、すごく綺麗な透明感ある声で、曲も80年代を象徴するような洗練されたものだった。
この頃から、ウェストコーストのイメージってなんか完全に70年代のそれとは変わってしまったような感じ。ひたすら洗練されていて、綺麗で、毒というかサイケ感を失ってしまったようなサウンドが響き渡ることになる。。。
BGM: The Eagles "Take It To The Limit"
2006年08月04日
Wolfmother、70年代に遅刻してきたハードロッカー
オージー産の3ピースHRバンド。
私が最初にWolfmotherを知ったのは、iTMSの無料ダウンロードで彼らの曲"Dimension"を聴いたとき。最初の30秒の試聴で、もうWolfmotherにやられてしまった。電撃的な出会い。。。
そして、アルバムを買った。全曲がすんなりと聴けた。私は実はHR/HM系は普段は殆ど聴かない。それこそ、70年代で私のHR/HM歴は途絶えていると言っても良い(除く、ガンズ^_^;)。そんな私が何の抵抗も無く聴ける音だった。
それこそ、目を瞑って聴くと、懐かしささえ感じてしまうような。。。でも今は21世紀。70年代はとうに過ぎ去っている。彼らは遅刻してきたのか?!
でも時代に関係なく、Wolfmotherはカッコいいのだ。ロック好きならもう動かずにはいられないグルーヴ感に溢れているのだ。彼らが何歳とか、どこの出身とか、どんな顔しているとかもう全然どうでもよい。こんなロックを待っていたんだ、と誰もが思うだろう。。。(違うって?それは失礼しました^_^;)
でも、やはり姿は気になるもの。彼らは立派なアフロを持っている。アフロといえば、マーズヴォルタ。彼らとも衝撃的な出会いをした私。。。アフロと縁があるのかしら?
音を聴くと一見回顧的なロックをやっているように思えるけど、そういうわけではないと思う。彼らは基本を捉えているんだと思う。ロックの基本。何がお手本になったかは知らないけれど(もちろん70年代初頭前後の影響がすごくあるというのはわかる)、とてもよくお勉強している、と言う感じ。優等生っぽいといえば聞こえは良いけど、良いとこ取りしているなあ、と穿った見方も出来なくも無い。
最近のバンドで言えば、ジャックホワイトの新バンド、ラカンターズも70年代ぽい音を出しているが、彼らはベテランらしくもっと70年代を消化している感じ。ウルフマザーは、まだ未消化のまま、そのままを吐き出しているとでも言おうか。。。でも、これからが楽しみなバンドであることには変らない。
この8月から、iPodの新CMで彼らの"Love Train"が流れ出した。ラテン風味のある、こじゃれた曲だ。これを聴くと、まだまだ彼らには色んな可能性があると思う。
フジロックでその姿を見た人もいると思うのだけど、2日目の朝という不利な出番で、多くの人が見逃しているようであまりレポートにお目にかかれず、どんなステージだったのかが今ひとつわからないのが残念。是非、ライブ見たと言う人、教えてください♪
BGM: Wolfmother "Dimension"
私が最初にWolfmotherを知ったのは、iTMSの無料ダウンロードで彼らの曲"Dimension"を聴いたとき。最初の30秒の試聴で、もうWolfmotherにやられてしまった。電撃的な出会い。。。
そして、アルバムを買った。全曲がすんなりと聴けた。私は実はHR/HM系は普段は殆ど聴かない。それこそ、70年代で私のHR/HM歴は途絶えていると言っても良い(除く、ガンズ^_^;)。そんな私が何の抵抗も無く聴ける音だった。
それこそ、目を瞑って聴くと、懐かしささえ感じてしまうような。。。でも今は21世紀。70年代はとうに過ぎ去っている。彼らは遅刻してきたのか?!
でも時代に関係なく、Wolfmotherはカッコいいのだ。ロック好きならもう動かずにはいられないグルーヴ感に溢れているのだ。彼らが何歳とか、どこの出身とか、どんな顔しているとかもう全然どうでもよい。こんなロックを待っていたんだ、と誰もが思うだろう。。。(違うって?それは失礼しました^_^;)
でも、やはり姿は気になるもの。彼らは立派なアフロを持っている。アフロといえば、マーズヴォルタ。彼らとも衝撃的な出会いをした私。。。アフロと縁があるのかしら?
音を聴くと一見回顧的なロックをやっているように思えるけど、そういうわけではないと思う。彼らは基本を捉えているんだと思う。ロックの基本。何がお手本になったかは知らないけれど(もちろん70年代初頭前後の影響がすごくあるというのはわかる)、とてもよくお勉強している、と言う感じ。優等生っぽいといえば聞こえは良いけど、良いとこ取りしているなあ、と穿った見方も出来なくも無い。
最近のバンドで言えば、ジャックホワイトの新バンド、ラカンターズも70年代ぽい音を出しているが、彼らはベテランらしくもっと70年代を消化している感じ。ウルフマザーは、まだ未消化のまま、そのままを吐き出しているとでも言おうか。。。でも、これからが楽しみなバンドであることには変らない。
この8月から、iPodの新CMで彼らの"Love Train"が流れ出した。ラテン風味のある、こじゃれた曲だ。これを聴くと、まだまだ彼らには色んな可能性があると思う。
フジロックでその姿を見た人もいると思うのだけど、2日目の朝という不利な出番で、多くの人が見逃しているようであまりレポートにお目にかかれず、どんなステージだったのかが今ひとつわからないのが残念。是非、ライブ見たと言う人、教えてください♪
BGM: Wolfmother "Dimension"
2006年07月31日
6,7月別館音楽記事へのリンクです
最近買ったCDは多いのに、なかなか記事にならずに終わっちゃう。
でも、別館にはちょくちょく音楽関係をかきこんでいるんで、そちらの記事へのリンクをまた書き込んでおきます。
コメント大歓迎なので、どうぞよろしくね♪
7/29 Mステ効果?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38233244.html
7/28 CD屋で迷う
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38201828.html
7/27 The Vines、ライブ活動再開。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38160627.html
7/12 Queenデビュー
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37522544.html
7/11 シド・バレット、逝去
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37499263.html
7/4 輸入盤のシールはがし
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37196625.html
7/1 Wolfmother
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37045962.html
6/25 知名度、ある?
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36773212.html
6/16 Mars Volta、新作だ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36400972.html
6/7 NHK FMをなくすって?!ふざけんな!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36008091.html
6/5 トム、セクシー路線に?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35900435.html
6/2 ベストアルバム投票、2つ。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35778825.html
6/1 CM曲、2つ。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35739228.html
でも、別館にはちょくちょく音楽関係をかきこんでいるんで、そちらの記事へのリンクをまた書き込んでおきます。
コメント大歓迎なので、どうぞよろしくね♪
7/29 Mステ効果?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38233244.html
7/28 CD屋で迷う
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38201828.html
7/27 The Vines、ライブ活動再開。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/38160627.html
7/12 Queenデビュー
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37522544.html
7/11 シド・バレット、逝去
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37499263.html
7/4 輸入盤のシールはがし
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37196625.html
7/1 Wolfmother
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/37045962.html
6/25 知名度、ある?
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36773212.html
6/16 Mars Volta、新作だ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36400972.html
6/7 NHK FMをなくすって?!ふざけんな!!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/36008091.html
6/5 トム、セクシー路線に?!
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35900435.html
6/2 ベストアルバム投票、2つ。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35778825.html
6/1 CM曲、2つ。
http://blogs.yahoo.co.jp/y_i_z/35739228.html



